包装現場の未来 NASCOブース FOOMA 2026 レポート
【FOOMA JAPAN 2026出展レポート】
NASCOブースでは「リアルハプティクス(R)とロボティクスが切り拓く未来の包装現場」をテーマに、最新の自動化・省人化ソリューションをご提案し、盛況のうちに閉幕いたしました。 会期中は、慶應義塾大学開発の力触覚技術「リアルハプティクス(R)」を搭載し、柔らかい食品を潰さずに掴む微細な力加減を体感できるデモをはじめ、ヒト型協働ロボット「NEXTAGE」とガス置換トレーシーラーを連動させた未来の自動供給ラインを実演。さらに、ファナック社製ロボットと新型の深絞り包装機を組み合わせた自動ラインや、Marel社製ポーションカッター「I-Cut 130」、VEMAG社製真空充填機など、世界基準の高性能マシンを多数出品いたしました。 単一の機械導入に留まらず、ロボットや最先端技術を掛け合わせ、実際の食品工場における深刻な人手不足を解消する「パッケージ化された未来の製造フロー」は、多くのご来場者様から高い関心と評価をいただきました。 展示製品の詳細や、自動化に関するご相談は、お気軽に資料請求・お問い合わせください。
- Company:NASCO株式会社 松戸本社 札幌支店 仙台支店 大阪支店 福岡支店
- Price:応相談