アルミダイカストに直接銅めっきは出来ないのでしょうか?
アルミダイカストに直接銅めっきは出来ないのでしょうか?
Q:アルミダイカストに銅めっきをお願いしたら、下地にニッケルめっきが必要と言われました。アルミダイカストに直接銅めっきは出来ないのでしょうか? A:出来ます。当社は、アルミ合金に直接銅めっきも直接ニッケルめっきも可能です。ただし、前処理(ジンケート処理)が必要となる場合があります。是非、サンプル作成依頼や技術相談をお待ちしております。
- 企業:株式会社シルベック 本社工場
- 価格:応相談
更新日: 集計期間:2026年03月25日~2026年04月21日
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アルミダイカストに直接銅めっきは出来ないのでしょうか?
Q:アルミダイカストに銅めっきをお願いしたら、下地にニッケルめっきが必要と言われました。アルミダイカストに直接銅めっきは出来ないのでしょうか? A:出来ます。当社は、アルミ合金に直接銅めっきも直接ニッケルめっきも可能です。ただし、前処理(ジンケート処理)が必要となる場合があります。是非、サンプル作成依頼や技術相談をお待ちしております。
シルベックの銅めっきの特徴
シルベックの銅めっきの特徴 1.電気伝導率、熱伝導率、抗菌性、電磁波シールド性等に優れ、各種めっきの下地めっきとして多く使用されます。 2.特に電気伝導度に優れていることからエレクトロニクス分野には欠かせないめっきとなっています。 3.工法は治具使用(静止めっき)、バレルめっき(回転めっき)ともに可能です。
Q:どのような素材に無電解ニッケルめっきは出来ますか?
Q:どのような素材に無電解ニッケルめっきは出来ますか? A:固体であれば無電解ニッケルめっきは可能です。ただし、一般には鉄鋼、銅合金、アルミ合金、亜鉛合金、めっきグレードのプラスチックなどに適用されております。
シルベックにおける銅めっきには色々な浴がありますがそれぞれの特徴は?
Q:銅めっきには色々な浴がありますがそれぞれの特徴は? A:硫酸銅めっき:装飾目的では高い平滑性を持つめっきのため、多少のスリキズなどをめっきで消すことが出来たり、鏡面を得たりすることが可能なめっきです。プリント基板の回路形成にも用いられるめっきです。 青化銅めっき:毒性の高いシアンを含有しためっき液のため、徐々に使用が減っているめっき液ですが、アルカリ性のめっき液で均一電着性に優れ、不純物に強く密着性も良好なため、亜鉛合金へのめっきには必須のめっき液です。 ピロリン酸銅めっき:青化銅めっき液の代替えとして普及しためっき液です。均一電着性に優れ浸炭防止や電鋳にも適しためっきですが、排水処理(銅の除去)が困難なため、現在では使用が少なくなっています。
一貫生産なので安定した品質で大量生産可能!バレル式はめっきの治具跡が付きません
当社では、表面処理技術「銅メッキ(青化銅・硫酸銅・ピロリン酸銅)」を ご提供しております。 物のアルミ素材への前処理から各種めっきまで、バレル式による 一貫生産が可能です。衣料などの用途でご利用いただいています。 技術的なご相談がございましたら是非ご連絡ください。 【特長】 ■バレル式はめっきの治具跡がつかない ■一貫生産なので安定した品質で大量生産可能 ■アルミは軽量で環境に配慮し、リサイクル性に優れている ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
バレルめっきと吊るしめっき(ラックめっき)について
装飾部品(アパレル)、自動車部品、電子部品、電力部品、家財部品、玩具部品など、幅広い分野の製品にめっき処理を行っております。製品サイズも大小問わず対応しております。 めっき加工においては「バレルめっき」と「吊るしめっき(ラックめっき)」を製品に応じて使い分けています。 バレルめっきは、小型部品や大量生産品に適しており、コスト削減や短納期対応に優れています。多数の製品を一度に処理できるため、自動車部品や電子部品などに多く採用されています。 一方、吊るしめっきは製品を一つひとつ治具に掛けて処理する方式で、大型部品や外観品質が求められる装飾部品、精密部品に最適です。均一で美しい仕上がりが可能なため、高い品質管理と不良対策に直結しています。 取り扱いめ、銀めっき、金めっき、ニッケルめっき、光沢スズめっき、半光沢スズめっき、無光沢スズめっき、真鍮めっき、亜鉛めっき、銅めっき、合金めっき、三価クロメート処理、ニッケルフリーめっきなど多岐にわたります。また、鉄及びその合金、銅及びその合金、亜鉛ダイカスト、洋白、アルミ及びアルミダイカスト、ステンレスなど幅広い材質に対応しています。
金錫合金めっきや天体観察用機器への金めっきなど!難素材へのめっきに関する事例をご紹介
三ツ矢のめっき技術、管理体制による、難素材へのめっきに関するめっき・ 表面処理の課題解決事例をご紹介します。 電子部品材料XX社の事例では、"銅スパッタリングで形成した回路の半田付け性を 改善したい"とご相談いただき、めっき工程の開発により銅めっきを加工して、 試作提出したところ要求性能をクリアーすることができました。 この他、「耐熱性のための無光沢銀めっき」「石油採掘用ドリルへのめっき」 などの事例を下記関連リンクに掲載しております。ぜひご覧ください。 【難素材へのめっきに関するめっき・表面処理(一部)】 ■錫アンチモン合金めっき ■金錫合金めっき ■耐熱性のための無光沢銀めっき ■石油採掘用ドリルへのめっき ■シール用ニッケルめっき ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
銀メッキ(硬質光沢・光沢・無光沢)、錫メッキ(光沢・半光沢・無光沢)といった対応も可能!
当社では、表面処理技術「硫酸銅メッキ」をご提供しております。 物のアルミ素材への前処理から各種めっきまで、バレル式による 一貫生産が可能です。衣料などの用途でご利用いただいています。 技術的なご相談がございましたら是非ご連絡ください。 【特長】 ■バレル式はめっきの治具跡がつかない ■一貫生産なので安定した品質で大量生産可能 ■アルミは軽量で環境に配慮し、リサイクル性に優れている ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
銀めっきは、優れた導電性・はんだ付け性・熱伝導性を持ち、特に電子部品や電力部品に最適なめっき処理
銀メッキ(半光沢・無光沢)をご提供しております。 装飾部品(アパレル)・自動車部品・電子部品・電力部品など、さまざまな分野の製品に対し、めっき処理を行っております。 製品サイズは大小問わず対応しており、短納期・小ロット・量産品まで柔軟に対応可能です。 中でも注力している銀めっきは、優れた導電性・はんだ付け性・熱伝導性を持ち、特に電子部品や電力部品に最適なめっき処理です。さらに、銀特有の美しい外観と高い耐腐食性により、装飾性と機能性の両立が可能です。高周波特性にも優れており、近年では5Gや精密電子機器分野でも多く採用されています。 環境対応処理にも力を入れ、品質管理・不良対策を徹底し、コスト削減にも取り組んでいます。 対応材質は、 鉄およびその合金・銅およびその合金・亜鉛ダイカスト・洋白・アルミおよびアルミダイカスト・ステンレスと多岐にわたり、お客様の製品に最適な処理をご提案可能です。 信頼と実績のあるめっき工場として、お客様のご期待に応える品質とサービスをお届けいたします。ぜひお気軽にご相談ください。 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
ラック式、バレル式を始め、様々な表面処理に対応可能です!
当社では、表面処理技術「スズ・ニッケル合金メッキ(黒、白)」を ご提供しております。 物のアルミ素材への前処理から各種めっきまで、バレル式による 一貫生産が可能です。衣料などの用途でご利用いただいています。 技術的なご相談がございましたら是非ご連絡ください。 【特長】 ■バレル式はめっきの治具跡がつかない ■一貫生産なので安定した品質で大量生産可能 ■アルミは軽量で環境に配慮し、リサイクル性に優れている ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
アルミは軽量で環境に配慮し、リサイクル性に優れています!
当社では、表面処理技術「黒色スズ・コバルト合金メッキ」を ご提供しております。 物のアルミ素材への前処理から各種めっきまで、バレル式による 一貫生産が可能です。衣料などの用途でご利用いただいています。 技術的なご相談がございましたら是非ご連絡ください。 【特長】 ■バレル式はめっきの治具跡がつかない ■一貫生産なので安定した品質で大量生産可能 ■アルミは軽量で環境に配慮し、リサイクル性に優れている ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
大きな製品への精密なめっきが可能です。 小さな製品同様のクオリティーでめっきをいたします。
弊社の特徴は、小さな製品の品質が高いことです。 小さな部品同様の膜厚管理と、同様の品質で大きな製品の処理を行います。 最近お問合せとご依頼が多くなりましたので、処理のご紹介をいたします。 可能サイズ;550mm×450mm×200mm以内 (お客様の製品のため、製品画像は掲載できません。)
物のアルミ素材への前処理から各種めっきまで、バレル式による一貫生産が可能!
当社では、バレル式の表面処理技術「ニッケルメッキ」を ご提供しております。 アルミ素材を始め銅や鉄や亜鉛ダイカスト等への前処理から各種めっきまで、ラック式による 一貫生産が可能です。衣料や車載部品や電力関係部品や電子部品などの用途でご利用いただいています。 技術的なご相談がございましたら是非ご連絡ください。 【特長】 ■ラック式は製品にキズがつきづらい ■バレル式はめっきの治具跡がつかない ■一貫生産なので安定した品質で大量生産可能 ■アルミは軽量で環境に配慮し、リサイクル性に優れている ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
バレル式はめっきの治具跡が付きません!一貫生産なので安定した品質で大量生産できる
当社では、バレル式の表面処理技術「金メッキ」をご提供しております。 アルミ素材を始め銅や鉄や亜鉛ダイカスト等への前処理から各種めっきまで、バレル式による 一貫生産が可能です。衣料や車載部品や電力関係部品や電子部品などの用途でご利用いただいています。 技術的なご相談がございましたら是非ご連絡ください。 【特長】 ■バレル式はめっきの治具跡がつかない ■一貫生産なので安定した品質で大量生産可能 ■アルミは軽量で環境に配慮し、リサイクル性に優れている ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
真鍮と銀がロウ付けしてある接点部品へのめっきには銀めっきが最適ってほんと?
Q:真鍮と銀がロウ付けしてある接点部品へのめっきには銀めっきが最適ってほんと? A:銅合金と銀をロー付けした接点部品に銀めっきする事により、外観の統一と銀の導電性、接触抵抗を維持する事が可能であり、銀めっきが最適であると言えます。
無光沢から高光沢, 酸性からアルカリ性まで!幅広いラインナップがあります!
大和化成が提案するノンシアン銀めっきはすべてシアンフリーのノンシアンタイプです。 無光沢から高光沢まで幅広いラインナップを取り揃えており、用途に合わせて選択できます。 【酸性】「ダインシルバーGPE」シリーズ ・レジストの溶解が起こらず、レジストパターンへの直接めっきが可能です。 無光沢: ダインシルバーGPE-PL 半光沢: ダインシルバーGPE-SB 光沢: ダインシルバーGPE-HB 高光沢: ダインシルバーGPE-HB2 【中性】「ダインシルバーAG-PL30. ダインシルバーブライトPL50」 ・銅, 銅合金への直接銀めっきが可能です。 無光沢: ダインシルバーAG-PL30 光沢: ダインシルバーブライトPL50 【アルカリ性】「ダインシルバーBPL, ダインシルバーHKR」 ・均一電着性, 安定性, 耐加熱変色性に優れます。 無光沢: ダインシルバーBPL 光沢: ダインシルバーHKR ※詳細につきましては、下記関連リンクよりご覧いただけます。
ウィスカのないスズメッキは出来ますか?
Q:ウィスカのない錫めっきは出来ますか? A:出来ません。錫めっきはウィスカを発生する可能性が常にあります。発生を抑制するために、下地にニッケルめっきをつけたり、リフローしたりすることで多少は発生を抑えられますが、完全ではありません。ハンダは、錫と鉛の合金ですが、錫に鉛を添加することでウィスカ発生抑制に効果があります。今は、RoHS指令により鉛が使えないために、代替えハンダめっきとして、スズービスマス、スズー銀、スズー銅などが開発されています。しかし、これもウィスカ抑制の効果については、多少はありますが完全ではありません。
金属表面処理とはんだ付け性能特性の技術データをご紹介します。
九州電化では、各種金属の表面処理を行っており、研究開発部門を設け、高度な受注内容にも柔軟に対応できるよう、多角的な視野での技術研究を行っています。 ここで日々、研究に励む専門スタッフは、技術面で企業を支える大切な存在。 めっき業界をリードする先端テクノロジーを目指して、チャレンジし続けています。 【掲載内容】 ○はんだ付け性 ○溶融はんだの溶解性 ○はんだぬれ性 詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。
鉄 +バインド小ねじ ニッケルめっき
上面に丸みを帯びた台形状の頭部形状です。なべ小ねじに比べ10~20%ほど頭部径が大きくなっているため、接地面積を広く取ることができ座面の陥没を防ぐ効果があります。EU-RoHS対応品です。
ウィスカについて教えてください。
Q:ウィスカについて教えてください。 A:ウィスカ(whisker)とは、錫めっき、亜鉛めっきから発生する細線状の金属結晶の事を指します。電気・電子部品では成長したウィスカが回路を短絡させるため、その抑制は大きな課題です。錫めっきでは特に光沢錫めっきに出やすいと言われていますが、無光沢錫めっきでも発生します。めっき時や腐食環境などにおけるめっき皮膜中の内部応力がウィスカの原因であるとする説が一般的ですが、未だその生成メカニズムは解明されていません。錫めっきのウィスカの発生を低減するため、リフロー、銀、銅、ビスマスなどと合金めっきとする事などが行われていますが、ウィスカを完全に抑制するには至っておりません。
鉄 +バインドBタイト 日東精工製 ニッケルめっき
相手部材にメネジを成形しながら締付けることができ、メネジ加工やナット等が不要なねじです。ねじ部分の断面がおむすび形状(三角形)になっており、タッピンねじに比べ小さいねじ込みトルクで締結ができます。ねじピッチはタッピンねじ2種と同じ。鉄板、樹脂部材どちらでも使用可能。組み立て製造時にねじの共通化、統合化を図る事ができる。EU-RoHS対応品です。
鉄 +なべSタイト 日東精工製 ニッケルめっき
相手部材にメネジを成形しながら締付けることができ、メネジ加工やナット等が不要なねじです。ねじ部分の断面がおむすび形状(三角形)になっており、タッピンねじに比べ小さいねじ込みトルクで締結ができます。ピッチは一般的な小ねじと同じため、ねじ込み後にできたメネジへ小ねじが使用できます。EU-RoHS対応品です。
低摩擦性・非粘着性・潤滑性・離型性の向上!摩擦係数低下によりかじりや焼き付きを防止
当社で取り扱う、『FSメッキ』についてご紹介します。 表面状態を調整した後に施された無電解ニッケル皮膜を基材とし、低摩擦性、 非粘着性等の性能を持つコーティングを施すことにより、金属の硬さと有機、 無機コーティング性能を合わせもつ表面を形成する技術。 包装機械部品や製薬機械部品、食品機械部品、電子機械部品に好適です。 【仕様(一部)】 ■適用素材 ・鉄、ステンレス、銅、アルミニウムとその合金 素材のまま(加工面)、 磨き面、ブラスト処理面 ■膜厚 ・皮膜厚さは5~40μの範囲で処理できるが一般的には10~20μが用いられる ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。