本質安全防爆システム SBF-19
特別危険箇所(Zone0)、ATEX指令カテゴリ1に対応した本質安全防爆システム
■概要 本製品は、工場電気設備防爆指針(国際規格に整合した技術指針2008)に基づく、カテゴリ1に分類される本質安全防爆構造のシステム製品です。可燃性ガス、もしくは蒸気の発生する危険場所に設置されるロータリエンコーダと、非危険場所に設置されるパルスカプラにより構成されます。ロータリエンコーダからの出力信号をパルスカプラにて中継し、後続電子機器に送信します。 ■システム形式 インクリメンタルロータリエンコーダLBI-300/LBI-600シリーズ ・本質安全防爆対応(パルスカプラBF-19シリーズと組合せ時) ・シャフト付(カップリング外付型) ・危険場所に設置 パルスカプラBF-19シリーズ ・LBI-300/LBI-600シリーズ用給電機能搭載 ・インターフェース: ラインドライバ、コンプリメンタリ(インバータ)、オープンコレクタ(PLC) ・非危険場所に設置 ■特長 ・IEC国際規格Ex ia IIC T4 Xに適合 ・2008年度版防爆指針に対応した、SBF-18の後継品
- 企業:ハイデンハイン株式会社
- 価格:応相談