【銅パッキン選定ガイド】C1100とC1220の違いとは?
「焼きなまし」で漏れを防ぐダイコーの加工技術についてもご紹介!
産業用ガスケットの世界で、「熱」と「電気」を扱う現場に欠かせない素材が 「銅(Copper)」です。 しかし、銅パッキンには「C1100(タフピッチ銅)」と「C1220(リン脱酸銅)」 という2つの主要グレードがあり、選定を間違えると「溶接部が割れる」 「期待した導電性が得られない」といったトラブルを招きます。 本記事では、これら2つの銅グレードの違いと、銅パッキンのシール性を 劇的に高める「焼きなまし(軟化処理)」の重要性について、 工業用パッキンの専門メーカーである株式会社ダイコーが解説します。 ※コラムの詳細内容は、関連リンクより閲覧いただけます。 詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
- 企業:株式会社ダイコー 本社
- 価格:応相談