【実例】抹茶の夜間無人輸送を実現~バキュームコンベアでの省人化~
Volkmann社の空気輸送装置で夜間省人化を実現!~抹茶工場様編~
抹茶の処理は、夜のうちに機械に任せておきたい 日中は人が関わる作業に集中し、夜間は設備を有効活用して前処理を進めたい。 一方で、抹茶のような微粉体は「付着」「詰まり」「排出不良」が不安になりやすい材料です。 今回は、夜間運転を想定した条件で、抹茶の搬送と排出が成立するかをデモで確認しました。 今回のテストのきっかけは、お客様から寄せられた「夜間に無人で抹茶を自動搬送したい」というご相談です。 どの業界でも、人手不足を背景に工程の機械化・省力化のニーズが高まっています。 夜間に前処理を済ませておき、日中は付加価値の高い作業に集中したい、というご要望もその一つです。 ただ、抹茶のような微粉体の無人輸送には、独特の不安がつきまといます。 結果:輸送は問題なし。設備への付着はあるが対策可能【gemini処理等】。