ポンプのメーカーや取扱い企業、製品情報、参考価格、ランキングをまとめています。
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ポンプ×高砂電気工業株式会社 - メーカー・企業と製品の一覧

ポンプの製品一覧

46~51 件を表示 / 全 51 件

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高砂の定量吐出ポンプ 吸い上げ高さが吐出量に与える影響

吸い上げ高さを変えて吐出量の変化を測定した例をご紹介

定量吐出ポンプは、吸い上げる高さの変化が吐出量に影響を与えます。 吸い上げ高さは、高ければ吐出量は減少し、低ければ吐出量は増加します。 吸い上げ高さを変えて吐出量の変化を測定した例をご紹介します。 測定型式:NRP-500P 測定条件:吸い上げ高さ500mmのときの吐出量を500mm3 に設定      (下記条件以外は標準テスト条件に従う) 【吸い上げ高さと吐出量の変化実測例※抜粋】 ■吸い上げ高さ(mm):吐出量(mm3) ・50:556 ・100:542 ・200:521 ・300:505 ※測定の詳細は、下記リンクからご覧いただます。 ※定量吐出ポンプについてはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

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高砂の定量吐出ポンプ その他、吐出量に影響を与えうる項目

気泡の発生や長時間放置後の駆動など、吐出量に影響を与える項目と対策

「高砂の定量吐出ポンプ」の吐出量に影響を与える項目について原因や対策をご紹介しています。 気泡の発生では、継手などの配管部から漏れたり、流体に溶け込んでいる気体が気泡に変化し、本製品及び配管内部に気泡が発生する場合があります。 吐出量の減少、再現性の悪化につながるので、使用する流体は脱気することをお勧めします。 本製品を長時間放置した場合は、設定されていた吐出量が変化したり、再現性が悪化することがあります。長期間動作させないときは、本製品内の流体を抜いて保存することをお勧めします。 配管にシリコーンチューブなどの軟質系チューブを使用の場合は、本製品が発生させる吸引、吐出圧力が軟質チューブの弾性により吸収されてしまう可能性があります。 吐出量、再現性に悪影響を与える場合があるので、フッ素樹脂チューブなどの硬質系チューブを配管に使用することをお勧めします。 また、上記項目以外にも吐出量、再現性などに与える影響があります。 不明な点はお気軽にお問い合わせください。 ※定量吐出ポンプについてはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

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リード線太さの表記方法 (AWG)

リード線太さの表記方法をご紹介!

高砂にて使用されるリード線の太さは、対象リード線の種類に合わせて、American Wire Gauge (AWG)、もしくは断面積にて表されています。 AWG表記は導体の太さを表すのに広く用いられています。直径0.46インチを 0000 AWGもしくは4/0 AWG、直径0.005インチを36AWGと定義し、 それを等比級数的に分割する事で4/0 から36 AWGの40のサイズが決められています。 また、断面積はmm2で表しています。当社で使用されるリード線は断面積表記で0.2 mm2、もしくは 0.08mm2のものが多く、これらはそれぞれ24 AWGと28AWGに相当します。 ※高砂のポンプ・バルブは、下記リンクからご覧いただます。 ※詳しくは、HPまたはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

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ダイアフラムポンプ DCPシリーズ

180 mL/min ~ 500 mL/minの耐食型ダイアフラムポンプ

【特長】 ・ブラシレスモーターのため、長寿命、メンテナンスフリー、低騒音です。 ・接液部に金属を含みません。多様な流体に使用できます。 【お知らせ】 10月30日(水)から11月1日(金)まで、 ポートメッセなごやで開催される「メッセナゴヤ 2024」にて、 ダイアフラムポンプDCPシリーズをはじめ、 スラスター用バルブや超小型ポンプを展示いたします。 ご来場の際は、ぜひ弊社ブースにお立ち寄りください。 イベント名 メッセナゴヤ 2024 日 時   2024年10月30日(水) ~ 11月1日(金) 会 場    ポートメッセなごや(名古屋市国際展示場) ブース    第1展示館 特別展示 Space Approach EXPO 来場予約は、こちらから https://nagoya2024.messe.ai/entry/form/add

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高砂の定量吐出ポンプ 標準テスト条件

配管条件・駆動条件・測定条件など定量吐出ポンプの標準テスト条件を紹介!

高砂電気工業の「定量吐出ポンプ」の標準テスト条件をご紹介します。 【配管条件】 ■配管用接続チューブには、配管径φ2×φ3のフッ素樹脂チューブを使用する。 ■配管長さは一次側(IN)が1000mm、二次側(OUT)100mmとする。 ■流体用のタンクは本製品の下方に設置し、液面から一次側ポート(IN)の高さを500mmとする。 ■二次側(OUT)配管の先端の高さは水平の位置0mmとする。 ■設定吐出量により二次側(OUT)の配管先端部に配管径を縮小させるノズルを装着する。 (吐出を少なく設定した場合、配管径が大きいと表面張力などの影響により1サイクルで液体が吐出しない場合があります。) 【吐出量とノズル装着の目安】 ■設定吐出量(mm3):10~50/50~100/100以上 ■使用ノズルの先端径(mm):0.5/1.5/ノズルなし ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

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高砂の定量吐出ポンプ 使用上の注意点

高砂の定量吐出ポンプの使用上の注意点をご紹介!

「高砂の定量吐出ポンプ」使用上の注意点のご案内です。 ■吐出量の初期設定量が少ない場合、本製品及び配管内部の気体を完全に液体に置換するまで長時間を要する場合があります。初期吐出時は吐出量設定を最大値付近に設定すると置換が速くなります。 ■本製品は設置方向により気体の排出効率が変化します。流体に発生した気泡の排出にも影響を与えるため、定められた方向での設置をお勧めします。 ■吐出量調整ネジの緩みにより設定値が変化する場合があります。ロックナットをしっかりと締めてください。 ■吐出量調整ネジを右回転させて吐出量を減少させる場合、調整範囲を超えた状態で過大なトルクで吐出量調整ネジを回さないでください。故障の原因となります。 ■吐出量調整ネジを左回転させて吐出量を増加させる場合、吐出量調整ネジを回し過ぎないでください。吐出量最大値を超えて吐出量調整ネジを回転させた場合、  吐出量調整ネジが本製品から外れて内部部品が脱落する恐れがあります。 ※定量吐出ポンプについてはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

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