【公共インフラ向け】429MHz帯 無線モデム
インフラ設備の遠隔監視に。安定通信で、確実なデータ伝送を実現。
公共インフラ業界では、橋梁やダムなどのインフラ設備の遠隔監視において、設備の稼働状況や異常をリアルタイムに把握することが重要です。特に、過酷な環境下でのデータ伝送は、安定した通信が不可欠であり、通信途絶は重大な事故につながる可能性があります。429MHz帯 特定小電力シリアルデータ伝送無線モデムは、2.4GHz帯と比較して遮蔽物に強く、安定した通信距離を確保できます。UARTインターフェースにより、専門知識がなくても容易にワイヤレス化を実現し、既存の有線システムを無線に置き換えることで、配線工事のコスト削減にも貢献します。 【活用シーン】 ・橋梁やトンネルの各種センサー監視 ・ダムや発電所の遠隔監視 ・上下水道設備の稼働状況監視 【導入の効果】 ・安定したデータ伝送による、設備の異常の早期発見 ・配線工事の削減による、コストと工数の削減 ・遠隔地からのリアルタイムな監視による、迅速な対応
- 企業:株式会社サーキットデザイン
- 価格:1万円 ~ 10万円