【WS-1200E導入事例】トレーサビリティ確立と歩留まり改善
未焼成段階の製品素地に貼り付けることで、個体識別が可能に!現場の品質安定化と歩留まり向上にも貢献
衛生陶器の生産工程に「セララベルWS-1200E」を導入し、 不良発生を大幅に低減した実績です。 形状や色の組み合わせにより100種類以上にもおよぶ製品を製造する中で、 不良発生時の要因分析や工程別の歩留まり把握は重要な課題となっていました。 製品とともに焼きあがるバーコードセララベルWS-1200Eを、未焼成段階の 製品素地に貼り付けることで、焼成工程も含め個体識別が可能に。 現場の品質安定化と歩留まり向上に貢献しています。 【事例概要】 ■取り付け先:衛生陶器 ■製品:セララベルWS-1200E ■課題 ・成形から焼成完了までの一貫した個体管理は困難 ・不良発生時の要因分析や工程別の歩留まり把握 ・十分なデータ蓄積や分析が難しい ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
- 企業:株式会社シグマックス
- 価格:応相談