【製造業向】ストックリフター
偏心荷重・液体侵入に強い二重チューブ構造。ストリッパープレートに直接取付可能。
製造業における部品搬送では、安定した動作と金型への負荷軽減が求められます。特に、搬送ラインでの予期せぬ偏心荷重や、異物の侵入は、装置の故障や生産ラインの停止につながるリスクとなります。これらの課題に対応するため、当社のストックリフター『SLME170/SLMT170/SLM300』は、二重チューブ構造を採用し、偏心荷重および液体侵入から製品を保護します。また、上型への取り付けが可能で、ガイド追加なしにストリッパープレートへ直接設置できるため、金型設計の簡素化とコスト削減に貢献します。 【活用シーン】 ・順送型プレス加工における部品搬送 ・金型内での部品位置決め ・自動化ラインでの部品供給 【導入の効果】 ・金型設計の簡素化による工数削減 ・ガイドブッシュや回転防止具の追加が不要になり、コストとスペースを削減 ・高偏心荷重に対応し、装置の安定稼働を支援 ・液体侵入を防ぎ、メンテナンス頻度を低減
- 企業:KALLER
- 価格:応相談