事例 油圧トルクレンチを使用したタワークレーンセクション組み立て
油圧トルクレンチを使用することで時間を大幅に節約できた事例をご紹介!
タワークレーンの組み立てと分解の際には、多数のジョイントをボルトで 固定する必要があります。 タワークレーンの安定性は、ボルトで固定された部分の完全性に依存し、 安定性を確保するには、トルクを正確に適用することが重要です。 「S6000油圧トルクレンチ」は、タワークレーンセクションの組み立て中に 正確なトルク出力を提供。 また、「ZU4トルクレンチポンプ」を搭載した「Sシリーズトルクレンチ」は、 各セクションが最高レベルの安定性で構築されることを保証しました。 Streifのサービスチームは、手作業による組み立てと分解に比べて、 油圧トルクレンチを使用することで時間を大幅に節約できました。 【事例概要】 ■お客様:ストライフ(ワルシャワ、ポーランド) ■製品:S6000X油圧式トルクレンチ、ZU4Tトルクレンチポンプ ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
- 企業:エナパック株式会社 本社 営業部
- 価格:応相談