100~600kVA対応。入力電圧や監視機能など、設備要件に合わせてPDUを個別設計
データセンター向けPDUを選定する際は、給電容量だけでなく、入力電圧、二次電圧、変圧器構成、負荷特性、電力計測、高調波対策、監視システムとの連携など、複数の設備条件を整理することが重要です。
ヘキサコア株式会社のデータセンター向けPDUは、三相3線200V級・400V級入力、100~600kVAに対応。設備の給電条件や負荷構成に応じて、変圧器、計測器、監視機能などを組み込んだ個別設計が可能です。
【活用シーン】
・中規模から大規模のデータセンターのPDU更新
・サーバー設備の増設に伴う給電容量の追加
・100~600kVAクラスの大容量給電設備の構築
・三相200V級・400V級入力への対応
・電力計測・監視機能を備えた交流分電設備の構築
【導入により期待できること】
・入力電圧や負荷構成に合わせたPDU仕様の設計
・大容量給電と電力計測・監視機能の一体化
・設備要件に応じた変圧器構成への対応
・既設設備の更新やサーバー増設計画への対応
・将来の負荷増設を考慮した設備設計を支援
仕様および構成は設備要件により異なります。詳細は資料をご覧ください。