【多目的電動台車『MITRA』活用事例】リニア設備検査ロボット
JR東海様に、MITRAをリニア設備検査ロボットとして活用いただいた事例!設備の点検・保全業務の効率化を目的に開発中
東海旅客鉄道株式会社(JR東海)様に、当社の多目的電動台車『MITRA』を リニア設備検査ロボット『Minervα』として活用いただいた事例をご紹介します。 『Minervα』は、超電導リニアの運行を支える各種機械設備の点検・保全業務の効率化に向けて これらの外観検査を自動で実施する設備検査ロボットの試作機です。 2026年2月より、JR東海、パナソニックアドバンストテクノロジー(PAD)、スズキの3社で 山梨リニア実験線において機能性の確認など、現地検証を実施し、今後の設備の点検・保全業務の効率化に繋げていきます。 【特長】 ■スズキ製多目的電動台車『MITRA』を鉄道業界で初採用 不整地走行に対応し、ロボットアーム搭載で多角度検査が可能 ■PAD製ソフトウェアパッケージ『@mobi』を鉄道業界で初採用 自律移動を実現し、アーム制御・自動充電で外観検査を自動化 ■デザイン性にも配慮 ドクターイエローをイメージしたカバーデザインを採用 ▼特設サイトにてMITRAの活用事例多数公開中! 詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
- 企業:スズキ株式会社 次世代モビリティ事業部
- 価格:応相談