アルミ熱処理炉 アルミに関する様々な熱処理が可能
『アルミ熱処理炉』なら処理方法によって様々な特性を強化することができます
アルミは軽くて強くて錆びにくい金属で、電気や熱を伝えやすいなど優れた特性がありますが、熱処理をすることによりその特性を強化することができます。 鍛造をする前処理として柔らかくするために焼鈍処理をおこなったり、硬くして製品の強度を上げるためにT6処理(エイジング処理)をおこなったりします。 【特長】 ● AMS規格(米国航空宇宙用熱処理規格)に対応可能です。 ● 精密な温度分布を出すことが可能です。 ● バッチ連続式の炉の取扱いがあります。 【導入事例】 ■ 酸化させずにアルミを焼鈍処理したい →『ローラーハース式軟化炉』 ■ アルミを熱処理したい →『アルミ溶体化炉(T4)』『アルミ時効炉(T5)』『アルミ溶体化時効炉(T6)』 ■ アルミを光輝焼鈍したい →『DXガス発生装置』 省エネ化、自動化、環境配慮、安全性など新しい課題やご相談がありましたら、お気軽にお声がけください。
- 企業:サンファーネス株式会社
- 価格:応相談