気候変化とともに進化する、薄層屋上緑化「みずいらず」
気候が変われば、屋上緑化も変わる。経験だけではなく、検証が育てる高品質・低価格の屋上緑化システム
薄層緑化を数値で捉え、現場で確かめる。製品へ反映し、そしてまた検証する。 当社では、継続的な検証により、屋上緑化の品質向上に取り組んでいます。 データロガーによる培土温度の計測や気象データとの照合、生育状況の記録・分析など、多角的な検証を実施しています。さらに、3年枯れ保証を通じて得られた知見も蓄積しています。 これまでも2,459件以上の施工実績のなかで、長年にわたり安定した生育を見守ってきました。その実績と検証を踏まえ、火山砂利マルチング仕様を採用しました。 屋上は、乾燥や高温など、植物の生育には厳しい条件です。薄層トレー式は植栽基盤が浅いため、日射の影響も強く受けます。そのため、培土の“水と空気のバランス”が重要となります。 マルチングを敷設した本仕様は、植栽トレーの水分蒸発や急激な温度変化を抑え、培土温度の上昇を抑制することを、測定データと実際の現場の両面から確認しています。 気候が変われば、屋上緑化も変わる。 変化する気候とともに、検証を重ねながら「みずいらず」はこれからも進化を続けます。 品質への証明を形に、この新仕様も引き続き3年枯れ保証を適用しています。