HPLCのメーカーや取扱い企業、製品情報、参考価格、ランキングをまとめています。
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HPLC(目的) - メーカー・企業と業務用製品 | イプロスものづくり

HPLCの製品一覧

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リサイクル分取HPLC LaboACE

目的化合物の単離・精製を目的とした分取用HPLCです。

大好評のLaboACEシリーズが更に進化、回収率・純度が格段に向上しました。 充実のオート機能と高速分取GPCカラムの組み合わせで、大量分取需要はお任せください! サンプル注入、不要なピークのカット、リサイクル、分取など1回のクロマトグラムに対して最大30の作業(イベント)をプログラムすることができ、一連の動作を最大99回まで繰り返し実行できます。 また、装置本体に内蔵されたフラクションコレクターには、さまざまなサイズの容器をセット可能。同一サンプルの大量分取に最適です。 【特長】 ■コンパクトボディでありながら、充実のオート機能を搭載 ■繰り返しカラムを通過することで分離を促進させるリサイクル機能を標準装備(リサイクル中は溶媒を消費しません)。 ■自動洗浄機能で流路洗浄を自動でおこないます ■大型LCDタッチパネルでの簡単操作 ■付属PCにより装置本体を操作できるPCコントロール機能(オプション) ■低圧2液グラジエントの搭載も可能(オプション) ※マニュアルモデルのラインナップもございます。  詳しくは、お気軽にお問合せください。

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【分析事例】大豆製品中のポリアミンの分析

プトレッシン、スペルミジン、スペルミンをHPLCで定量可能

ポリアミンはアミノ基を2つ以上持つ脂肪族炭化水素の総称で、生物の細胞内に存在し正常な新陳代謝を行うために重要な成分ですが、加齢に伴い減少することが知られています。一方でポリアミンを摂取することで減少したポリアミンを補うことができるため、ポリアミンを多く含む食品にはアンチエイジング効果が期待されています。本資料では、大豆製品に含まれる代表的なポリアミン3種(プトレッシン、スペルミジン、スペルミン)をHPLCで定量した事例を紹介します。 測定法:HPLC 製品分野:食品 分析目的:組成評価・同定 詳しくは資料をダウンロード、またはお問い合わせください。

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【分析事例】ローズマリー由来の機能性関与成分の分析

ロスマリン酸、カルノソール、カルノシン酸の分析が可能です

ローズマリーを代表とするシソ科の植物に多く含まれるロスマリン酸、カルノソール、カルノシン酸は抗酸化作用や抗老化作用を有するとされています。特にロスマリン酸は一時的なイライラ感および日中の眠気を軽減する効果があることから、一部の機能性表示食品に含まれる機能性関与成分として知られています。本資料では、ローズマリー葉およびローズマリーエキスを配合した化粧品中のロスマリン酸、カルノソール、カルノシン酸をHPLCを用いて定量した事例を紹介します。 測定法 :HPLC 製品分野 :食品・化粧品 分析目的 :製品調査・組成評価・同定・定量 詳しくは資料をダウンロード、またはお問い合わせください。

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【事例紹介】オリゴ核酸HPLC精製・分析のメソッド移管事例

二重標識オリゴの高純度分取からHRAM-MSを用いた品質確認までを効率化

本アプリケーションノートでは、合成オリゴ核酸の精製・分析ワークフローを、他社製HPLCシステムからThermo Scientific Vanquish HPLCシステムへ移管した事例を紹介します。 二重標識オリゴ核酸サンプルを対象に、セミ分取RP-HPLCによる精製、HPLC-UVによる純度評価、HRAM-MSによる同一性確認までを一連のワークフローとして検証しました。 Thermo Scientific Hypersil GOLDカラムを用いた比較では、目的のオリゴ核酸を高純度で分離し、効率的な品質管理を実現しました。メソッド移管時の保持挙動やピーク形状の違いなど、具体的な比較データを紹介しています。 【特長】 ■ 15 mer二重標識オリゴ核酸を対象に、セミ分取RP-HPLC精製条件を掲載 ■ 異なる分取カラム間の分離性能をクロマトグラムで比較 ■ 副産物やショルダーピークを含む難分離サンプルに対する分離改善例を紹介 ■ HPLC-UVによる純度比較データを掲載、99%以上の高純度精製を確認 ■ 精製、純度分析、定量、HRAM-MS同一性確認までのワークフローをステップごとに解説

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高純度アミグダリン標準品 HPLC・医薬品研究用(98%以上)

HPLC純度98%以上の高品質アミグダリン。医薬・機能性素材の研究、成分定量分析、標準試料として信頼の実績。

「アミグダリン(Amygdalin)」は、アンズ(Prunus armeniaca)やモモの種子中に天然に存在するシアノゲングリコシドであり、伝統的に中国や中東で漢方薬や民間療法に利用されてきた植物成分です。 近年では、抗酸化、抗腫瘍、免疫調整作用に関する研究も進んでおり、特にバイオ医薬品や天然物医薬研究、健康食品素材の分析・品質管理分野で、定量分析のための標準品需要が高まっています。 本製品は、HPLCによる純度98%以上を保証した高精度の標準品であり、分析用、薬効試験用、品質管理用などに幅広く活用されています。 GMP準拠の設備で製造されており、安定性・再現性に優れ、国際的な研究機関・製薬企業における実績があります。 日本国内規格にも対応可能な品質基準で管理されており、COA・TDS・MSDS等の関連資料も完備。小ロットからバルク注文まで柔軟に対応可能です。

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