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ガスケット(平面座) - メーカー・企業と業務用製品 | イプロスものづくり

ガスケットの製品一覧

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クリンガー製うず巻形ガスケット『マキシフレックス』

クリンガー製うず巻形ガスケット『マキシフレックス』は、流体の圧力・温度変動、ボルト応力緩和等の負荷変動の影響を補正します!!

うず巻形『マキシフレックス』の特徴 うず巻形ガスケットは、流体の圧力・温度変動、フランジ表面温度差、フランジローテーション、ボルト応力緩和および永久変形等の原因による負荷変動の影響を補正することが出来ます。 うず巻形ガスケットのシール部はフープと呼ばれるテープ状の金属箔と、フィラーと呼ばれる軟質で圧縮性の高いシール材の層がらせん状に巻かれていて、装着時に圧縮されるとシール材がフランジ表面の凹凸を埋めます。金属箔はフィラーを支えるとともにガスケットに機械的強度と柔軟性を持たせます。 マキシフレックスうず巻形ガスケットはご使用条件によりフィラーの材質を選択できます。 クリンガー製うず巻形ガスケットの設計指針 うず巻のシール部では、断面がV字のフープ材が軟質フィラーと共にうず巻状に巻かれています。機械的強度とシール性の向上のため、巻きはじめと巻き終わりはフープ材のみとし、円周全体をスポット溶接しています。巻き工程での一貫した一定の張力を保っていますので、均一な厚みを得ています。この結果ガスケットの復元率が高く、変動的な使用条件においても信頼性の高い面圧を得ることが出来ます。

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FF型ガスケットとRF型ガスケットの違いとは?

FF型とRF型それぞれの特長や形状についても解説いたします!

FF型ガスケットとRF型ガスケットの大きな違いは、シールする面の形状と 面積です。これに伴い、使用するフランジの形状や適した用途が異なります。 FFは「Flat Face(フラットフェイス)」の略で、日本語では「全面座 (ぜんめんざ)」と言います。ガスケットは、フランジの平らな面全体を覆う、 ボルト穴が開いた円盤状の形をしています(全面ガスケット)。広い面積で ガスケットを締め付けるため、一部分にかかる圧力(面圧)は低くなります。 RFは「Raised Face(レイズドフェイス)」の略で、日本語では「平面座 (へいめんざ)」と言います。・フランジの形状: シール面の内径側が 一段高くなっています。この盛り上がった部分でシールします。 ※コラムの詳細内容は、関連リンクより閲覧いただけます。  詳しくは、お気軽にお問い合わせください。

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内外輪付うず巻きガスケット PTFE+SUS304

フィラーにPTFEを使用しているので、特に浸透性の強い流体、気体をシールする場合に最適です。

うず巻きガスケットは、フープと呼ばれるV字形に成形した金属薄帯と、フィラーと呼ばれる緩衝材を重ね合わせながら巻きつけ、巻き始めと巻き終わりの部分をスポット溶接で固定したガスケットです。

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