どのような材質・形状・構造にすれば、使いやすい(持ち運びしやすく身体の負担が少ない、ゴミが取れる等)かの評価・ご提案が可能!
【人間工学による評価】手で使う物・サービスの一つとして掃除機に関する「評価技術」をご紹介します。様々なタイプの掃除機に関して、どのような仕様にすれば、使いやすいかの評価を行い、その結果に基づいて改良のご提案をすることも可能です。また、手で使う他の商品についても適用できる知見が含まれます。
【評価技術】
■評価対象 掃除機の形状、重量、操作ボタンの位置・形状、ダストカップの着脱方式、ヘッドの形状・構造・着脱方式、ハンドルの形状等
■評価項目
(1)主観評価
・身体(手足等)に掛る負担や疲労 ・ゴミの取れ感、・ボタンの操作のしやすさ ・ハンドルの持ちやすさ、ヘッドやダストカップの脱着のしやすさ、ヘッドの取り回しやすさ等
(2)行動・生理評価
・身体(筋)に掛る負担 ・姿勢 ・身体(主として手や足)の動き・清掃時間
【生活工学による評価】
生活シーンによっては異なる掃除機が求められます。例えば、掃除中に急用ができ直ぐその場を離れることができ、戻ったら続きができるような掃除機等があります。これは、生活工学からの評価で生み出すことができます。