過電流保護素子「C-FAPシリーズ」
1μsの高速応答性を達成したハイスピードで自己復帰する過電流保護素子
【C-FAPシリーズ】は、半導体による過電流保護素子で、内部に半導体スイッチと電流検出回路を内蔵。キャパシタンスを持たないことから広い通過帯域幅(fc=3GHz)を有しており、小形SMDパッケージ(DFN)に1~2回路を収納している。1μsの高速応答性を達成した自己復帰タイプ
- 企業:ニデックコンポーネンツ株式会社
- 価格:応相談
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1μsの高速応答性を達成したハイスピードで自己復帰する過電流保護素子
【C-FAPシリーズ】は、半導体による過電流保護素子で、内部に半導体スイッチと電流検出回路を内蔵。キャパシタンスを持たないことから広い通過帯域幅(fc=3GHz)を有しており、小形SMDパッケージ(DFN)に1~2回路を収納している。1μsの高速応答性を達成した自己復帰タイプ
瞬時にESDを抑制し、IoTデバイスの信頼性を向上!
IoTデバイスの分野では、製品の長期的な信頼性が非常に重要です。屋外や過酷な環境で使用されることが多く、静電気(ESD)によるデバイスの故障は、大きな損失につながります。EPPシリーズは、信号ラインとGND間に設置することで、瞬時にESDを抑制し、IoTデバイスの回路を保護します。 【活用シーン】 ・各種センサーデバイス ・無線通信モジュール ・ウェアラブルデバイス 【導入の効果】 ・ESDによる故障リスクの低減 ・製品の信頼性向上 ・長期的な運用コストの削減