【AI画像検査事例】フレア継ぎ手の傷検査
フレア継手のテーパ状になっている、斜め部分の傷を検出します!
自動車部品などのFA機械システムのメーカーさまはホームページからお問合せでした、内容はフレア継手のテーパ状になっている、斜め部分の傷の検証ということでした。サンプルを送付いただき簡易検証でのご報告をしました。 【検査設定と検査結果】 EasyInspectorの「傷ブツ検査」機能を使用することにより1カ所のフレア継ぎ手の検出はできました。リング照明を使用することでフレア継ぎ手の傷は検 出可能でした。左画像では傷を 1 つだけ検出し、0.34秒で不合格と判定しています。径や長さの違い毎に設定を調整する必要があります。 【使用したソフトと機器】 使用ソフト:EasyInspector710 視野範囲:約52 x 41mm 検査対象の最小サイズ:1mm 検査個所数:1ヶ所 カメラ解像度:130万画素 レンズ焦点距離:25mm レンズと製品との距離:約215mm 照明:リング照明 照明と検査品の距離:50mm上部 現行『EasyInspector2』colorパッケージ【傷・ブツ検出】で検査できます。
- 企業:株式会社スカイロジック
- 価格:応相談