デザインと機能を両立 喫煙ブース シェアラウンジ導入事例
シェアラウンジ導入事例 150席、多層階空間で求められた「完璧な分煙」SHARE LOUNGE 新宿通
本店のご利用客は30~40代、特に女性が多く、多様な利用シーンが交錯する空間です。 平日は仕事をされる方が主ですが、週末には学生が参考書を片手に勉強に訪れたり、ご友人とおしゃべりを楽しむ女性たちが集ったりと、さまざまなニーズを持つお客様が共存しています。さらに2階にはイベントスペースがあり、最大30~40人規模のセミナーやワークショップも開催されるほか、パンなどの軽食から各種ドリンク、アルコールまで幅広い飲食が提供されます。 このように多様な利用環境だからこそ、喫煙者の利便性と非喫煙者の快適性を両立させることが不可欠でした。地下1階(50席)と2階(100席)、それぞれに異なる特徴を持つ150席の広大な空間において、この「完璧な分煙」がブランド体験を維持するための必須条件だったのです。 本プロジェクトでは、店舗計画の初期段階からクリーンエア・スカンジナビアが参画しており、空間設計と分煙環境の両立を前提とした検討を進めることができました。これにより、後付けではなく、施設全体のコンセプトに沿った形での最適な導入が実現しています。