【試験】抗乳化性:82℃
蒸留水と潤滑油を混合し、82℃の温度条件において攪拌!水分離性を評価する試験
当社で行っている、潤滑油試験分析『抗乳化性:82℃』について ご紹介いたします。 試料を水で乳化した時の水分離性を評価する試験。 蒸留水と潤滑油を混合し、82℃の温度条件においてかき混ぜます。その後、 水層と油層に分離した時間及び各層の体積を測定し評価します。 分離時間が短いほど抗乳化性が優れています。 【試験詳細】 ■項目番号:L231 ■必要量:100ml ■規格番号:JIS K2520 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
- 企業:株式会社エス・ブイ・シー東京
- 価格:応相談