【鉄道向け】UI-29 デジタル超音波探傷器
レール、車軸の超音波探傷試験 UIシリーズ最新モデル。高速データ入出力で検査効率UP。
鉄道業界において、列車の安全運行を支えるためには、保守メンテナンスが不可欠となっております。中でも車両における台車では、走行中の摩擦や衝撃により、車軸や車輪に摩耗や亀裂などの損傷が発生します。また、レールにおいても長年の共用により損傷や劣化が起こります。これらの異常が見逃されないよう日々保守メンテナンスが実施されております。これらの検査のうち内部欠陥等の検査は超音波により実施されております。当社の超音波探傷器UI-29は、高精度かつ迅速な検査が求められる鉄道保全において、最新テクノロジーとアーキテクチャの融合により、超音波探傷器としての新たな可能性を提案します。 【活用シーン】 ・鉄道車両の車輪・車軸の超音波探傷検査 ・車軸・車輪の摩耗、亀裂、その他の欠陥の検出 ・レール溶接部などの亀裂や溶接後の超音波探傷試験 【導入の効果】 ・検査時間の短縮 ・検査精度の向上 ・安全性の向上
- 企業:菱電湘南エレクトロニクス株式会社 検査計測事業
- 価格:100万円 ~ 500万円