【印刷製本業】品質安定に貢献!屋根遮熱塗装「超低汚染リファイン」
汚れによる遮熱性低下をセルフクリーニングで阻止。インク安定に貢献する工場・倉庫向け長期遮熱塗装
印刷・製本業界の工場では、製造機器の安定稼働を保つために、製造環境の温度管理が重要となります。夏場の暑さや、それに伴う室内温度の上昇は、従業員の疲労、印刷不良や生産効率の低下につながります。また、熱中症リスクの増加や、冷房費の増大も懸念されます。屋根からの熱侵入を抑えることで、これらの課題解決に貢献します。折板屋根の半分だけに塗装して遮熱効果を実証した結果、屋根表面温度を15.6℃、室内温度を6.9℃低下させた実績があります(三重県A社様での実証データ。ほか実績多数)。 一般的な遮熱塗料は、汚れが付着すると熱を吸収し、年々遮熱性能が低下する問題があります。超低汚染リファインシリーズは、「超低汚染性」により汚れが付きにくく、雨で洗い流されるセルフクリーニング効果で、遮熱性能を長期間維持します。 【活用シーン】 ・印刷工場、製本工場の屋根 ・インクの品質維持、安定化 ・製造環境の温度管理 ・省エネルギー化 【導入の効果】 ・インクの品質安定化による不良率低減 ・製造環境の温度均一化による生産性向上 ・冷房負荷の軽減による電気代削減 ・作業環境の改善による熱中症リスク低減