リチウムイオン電池向けCNT分散に好適!超高圧ホモジナイザー!
壊さず、均一にCNTの導電ネットワークを最適化。CNT分散に好適な分散装置をご提案 ぜひ受託試験からお試しください!
リチウムイオン電池(LIB)の高性能化が進む中、導電助剤としてのカーボンナノチューブ(CNT)の採用は拡大しています。 CNTは少量で優れた導電ネットワークを形成できる一方、その性能は「分散状態」に大きく依存します。 弊社のNAGSシリーズは独自のH型ノズルを採用することにより、せん断、キャビテーション、(材料同士の)衝突の3つの力で、 LIBの導電助剤に最適なCNTの導電ネットワークの成形をお手伝いいたします! 《下記のような課題はございませんか》 ・CNTスラリーの導電性を向上させたい ・できるだけ切らずにほぐしたい ・スラリーの粘度が高く、高濃度化が難しい ・将来の大量処理に直結できる研究開発がしたい このようなお困りごとをNAGSシリーズ(切換え加圧タンク方式)が解決致します。 ◆独自設計H型ノズルにより、ダメージの少ない好適な分散状態を実現 ◆濃度を上げた高粘度CNTペースト(分散液)も処理可能 ◆パス毎の試料入れ替えや、タンク差し替えの手間が不要 ◆小型機から大型機までH型ノズルに統一しているため、スケールアップが容易 まずは受託試験でお試し下さい。
- 企業:株式会社常光 ナノマテリオ・エンジニアリング事業部
- 価格:応相談