【ゲリラ豪雨・台風・線状降水帯多発!】床下・床上浸水の復旧洗浄に適した新工法のご紹介 ※NETIS登録『ホットジェブロ工法』
2020年豪雨災害後、九州の某市教育委員会からのお引き合いで、学校横を
流れる河川の氾濫により、浸水した中学校の教室と体育館の床下復旧洗浄のご依頼を頂きました。
入り込むスペースが狭い中での作業の為、大掛かりな機材が搬入できず、
堆積した汚泥を掻き出すのはかなりの労力が必要。水害時など人手が
必要な時には難しいとお困りでした。
そこで『HOTJEBLOふじやまR2』を導入。飛散しない高圧洗浄と汚水の同時
吸引は、床下洗浄に適した工法である事が実証でき、前年の水害発生時の
復旧洗浄に係った人工の1/6以下、工期も1/3以下ですることが出来ました。
【事例概要】
■導入機器:HOTJEBLOふじやまR2及び周辺機器
■問題点
・入り込むスペースが狭い中での作業の為、大掛かりな機材が搬入できない
『ホットジェブロ ふじやまR2』は、
最大20MPa(約200kgf/㎠)の高圧噴射水を
自動生成した最高80℃の温水を利用して洗浄しながら、
同時に洗浄汚水の回収処理が可能になります。
1台の中に多機能を組み込んだ
温水高圧洗浄吸水装置一体型洗浄システムです。