極性脂質型EPA藻油 Nannochloropsis由来・高吸収
極性脂質構造により高い吸収性を実現した次世代EPA DHAフリーで差別化可能な機能性オメガ3素材
本製品は単細胞緑藻Nannochloropsis(ナンノクロロプシス)を光合成自養培養により生産した極性脂質型EPAオレオレジンです。リン脂質、糖脂質、ベタイン脂質などの極性脂質としてEPAを含有しており、従来のトリグリセリド(TG型)魚油とは異なる吸収特性を有します。 極性脂質構造により体内での輸送性および生体利用効率に優れ、特に脂質代謝や循環系への機能性が期待される次世代オメガ3原料として注目されています。またDHAを含まないEPA単独設計のため、処方設計の自由度が高く、ターゲット機能に応じた製品開発が可能です。 環境負荷の低い光合成由来原料であり、持続可能なEPA供給源としても評価されています。