ばね用鋼線の種類と製造工程の違い
【復刻 私立スプリング予備校 第36講】ばね用鋼線の兄弟と、その成長過程の違いについて解説!
JIS規格の見方を教えたが、もう一度、ばね用鋼線を見たまえ。 なるほど、太い線より細い線の方が、引張強さは強いね。 一番太いのは、「ばね用炭素鋼オイルテンパー線」の12ミリが最大。 その引張強さは120キロ。こうしてみると、ばね用鋼線は直径12ミリ以下、 引張強さ120キロ以上と定義してもよい。 なぜ、ばねに強力な鋼線が使用されるのだろうか。それは、断面の形状が 一定で、しかも材料長が長いから、ばね特性の揃ったものを 大量生産するのに便利だからだね。 ※記事の詳細内容は、PDFより閲覧いただけます。 詳しくは、お気軽にお問い合わせ下さい。
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