作業員の温度推移を把握する│RFIDタグ型温度ロガー活用事例紹介
作業員ヘルメットに温度ロガー付きタグを貼りつけ、温度をモニタリング!
作業現場における作業員の温度推移を把握するための実証実験に、 RFIDタグ型温度ロガーを活用した事例をご紹介します。 建設業・土木工事業を中心とする総合建設会社の春名建設株式会社様では、 作業員の周辺温度を継続的に監視する仕組みを導入し、熱中症リスクの 予兆を早期に検知できるか、また安全管理への有効な活用が可能かに ついての実証実験を行いました。 約2か月間にわたる温度データの推移を確認することで、外気温だけでは 把握できない作業環境の変化(作業場所の違い、直射日光の影響、空調の 有無など)を可視化することができました。 【事例概要】 ■期間:2025年4月9日~2025年6月5日(約2か月間) ■場所:春名建設株式会社(兵庫県神戸市) ■対象者:現場作業員2名 ■使用機器:温度センサータグAXZON社 AZN5200 ■温度ログ取得間隔:20分 \製品カタログ配布中/ 詳しくは「カタログダウンロード」からPDFデータをご覧ください。 製品に関するご質問、お見積りのご依頼等ございましたらお気軽に お問い合わせください。
- 企業:エム・アールエフ株式会社
- 価格:応相談