【導入事例資料】ジビエ処理施設の懸肉レール 導入現場レポート
牛・豚用ではオーバースペック。シカに合わせた懸肉レールを導入したジビエ処理施設へ、使い勝手の確認に伺いました
野生のシカやイノシシを食肉として活かすジビエ処理施設では、解体した枝肉を冷蔵庫まで運ぶ動線が作業のカギになります。しかし、これまで選択肢になりやすかったのは牛・豚向けの懸肉レール。許容荷重が過大で価格も高く、シカを主に扱う小規模な施設にとってはオーバースペックでした。 そこで採用いただいたのが、許容荷重100キロのパワーレールです。今回は、狩猟した現場の近くで処理できるよう、コンテナを活用して建てられたジビエ処理施設へお伺いし、解体室から冷蔵庫までの動線と使い勝手を確認してきました。天井の段差に合わせた上下カーブの別注対応、庫内のレイアウトに沿わせる水平カーブなど、現場に合わせた工夫もあわせてご紹介します。 詳しくは下記の導入現場レポートをご覧ください。
- 企業:トーソー株式会社 産業資材部
- 価格:応相談