パール顔料
金属光沢と比べ、柔らかく深みのある真珠の光沢を表現します
パール顔料は、薄板状雲母粉を二酸化チタンで被覆した真珠光沢をもつ粉末です。層状構造により、入射してきた光が各層で規則的に反射(多重反射)され、金属光沢と比べ、柔らかく深みのある真珠光沢を表現します。透過色のため下地の色に干渉され発色します。塗料用、 印刷インキ用、 プラスチックへの練り込みなどで使用されています。詳しくはカタログをダウンロードしてください。
- 企業:中島金属箔粉工業株式会社
- 価格:応相談
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金属光沢と比べ、柔らかく深みのある真珠の光沢を表現します
パール顔料は、薄板状雲母粉を二酸化チタンで被覆した真珠光沢をもつ粉末です。層状構造により、入射してきた光が各層で規則的に反射(多重反射)され、金属光沢と比べ、柔らかく深みのある真珠光沢を表現します。透過色のため下地の色に干渉され発色します。塗料用、 印刷インキ用、 プラスチックへの練り込みなどで使用されています。詳しくはカタログをダウンロードしてください。
Chesir社 天然マイカ系パール顔料。均一な粒径、優れた分散性、耐光性、耐酸・耐アルカリ性などの特性を備えています!
Chesir『天然マイカ系パール顔料』についてご紹介いたします。 天然マイカ(雲母)パール顔料は、天然マイカ粉末の表面を二酸化チタン、 酸化鉄、その他の金属酸化物でコーティングしたものです。 金属酸化物コーティング膜の厚さを変えることで多彩な色彩効果を発揮し、 自然な色合いの再現や、華やかな装飾効果の創出が可能です。 【特長】 ■多彩な色調 ・シルバー、ゴールド、イリデセント(虹色)など、様々な業界のニーズに応じた色調の製品を製造可能 ■高い光沢感 ・柔らかく複雑な反射光が、製品の魅力を高める ■高い耐候性 ・優れた分散性と化学的・品質的な安定性を持ち、高い彩度を実現 ※詳しくはPDF(英語版)をダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
基材の雲母は天然雲母と合成雲母の2種!色効果を表現することが可能
当社で取り扱う「パール顔料」についてご紹介いたします。 パール顔料は、二酸化チタン、又は金属酸化物で被覆されている 雲母によって構成。鱗片状の表面が白色に輝き、反射によって 虹色の干渉色を示します。 合成雲母を基材とするパール顔料は、天然雲母を基材とするものより、 白色度も強く、輝度も高く、幻想的でいろいろなアプリケーションの ための色効果を表現することができます。 【天然雲母の特長】 ■原石は、若干、茶褐色の板状鉱物(白雲母)や更に黒味の強い結晶 (金雲母)がある ■白雲母は結晶中にアルミニウムを、金雲母はマグネシウムを多く含む ■特にインド産の雲母は、結晶が大きく不純物が少なく良質 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
見る角度により色の見え方が変わり、メッキを施したことにより機能性をもった製品
ナウカラーは、光輝性顔料にめっきを施したもである 見る角度により色の見え方が変わり、めっきを施したことにより機能性をもった製品です。 今回アイランド状にメッキをすることで、機能性(殺菌・抗菌・耐食性)をもたすことが目的でしたが、パール顔料単体よりも色調が強く出ることを発見しました。 そのため新しい塗料として開発しました。 ●その他詳細は、お問い合わせください。