ロータリー式ウェットフィルム膜厚計 『K3230』
回転式で素早く測定!濡れた塗膜厚を高精度に把握するロータリー式膜厚計
塗料の固形成分体積率(一般的に塗料の製品説明書に記載されている)が分かっている場合は、 濡れた塗膜厚から乾燥時の塗膜厚を予測することができます。 測定範囲はモデルによって異なります。 最も狭いものは0~25μm、最も広いものは0~1000μmです。 ロータリー式ウェットフィルム膜厚計『K3230』は、濡れた塗膜の厚さを簡単・確実に測るための高精度ツールです。 中央に偏心した3つのホイールが独自の動きをすることで、回転しながら層に触れた位置の目盛を読み取り、 そのポイントの湿式膜厚値を取得できます。 シンプルな操作性で誰でも短時間に測定でき、塗布直後の塗膜厚確認に最適です。 濡れ膜厚は塗料仕様書に記載される固形成分体積率と組み合わせることで、乾燥膜厚の予測にも役立ちます。 複数の測定範囲オプションをラインアップし、薄膜から厚膜まで幅広い濡れ膜厚に対応します。 付属品としてケース・取扱説明書が付くほか、オプションのハンドルを使用すれば取り回しがより快適になります。 塗装工程の品質管理を支える基本ツールとして、現場・試験室の両方で活躍します。
- 企業:エルコメーター株式会社
- 価格:応相談