見守りセンサ 居室の採用事例をご紹介します!
福祉施設における見守り業務の負担軽減、一人作業の安全対策が可能です。障がい福祉施設の居室における見守り事例をご紹介します。
本事例では、ベッドセンサだけでは把握しきれない部屋内の動きや転倒の有無、離床・徘徊の予兆を確認したい一方で、プライバシー保護の観点からカメラ設置が難しいという背景があり、「MotionCatch」をご利用いただきました。 居室にミリ波センサを設置し、PCのブラウザ管理画面とスマホアプリで通知・モニタリングを行っています。 主な効果(本事例) 1.夜間の巡回回数の削減 PC・スマホで居室内の状況を確認できるため、過度な巡回の抑制につながりました。 2.部屋内の状況が把握できることによる安心感 就寝状態や離床・徘徊の兆候を把握できるため、見守りの安心感が向上しました。 3.記録・振り返りの材料として活用 呼吸・心拍に関する睡眠レポートを、ケアプラン作成時の資料として活用できました。 ※本ページの内容は、施設での運用事例に基づく紹介です。得られる効果は、設置環境・運用方法により異なります。
- 企業:株式会社横山商会 名古屋営業所
- 価格:応相談