卓上型コンベア式リフロー炉 SVO-340C
400℃までの加熱に対応、省スペース卓上型コンベア式リフロー炉
赤外線ヒーターを用いた省スペース卓上型リフロー炉(加熱炉)です。 リフローはんだ付けとしての使用はもちろん、一定温度での低速運転も可能なため、基板の乾燥やボンディング剤の熱硬化等の用途にもご利用いただけます。
- 企業:株式会社シンアペックス
- 価格:100万円 ~ 500万円
リフロー炉とは、基板上のはんだペーストを加熱して部品を接合する装置です。温度制御によってはんだを溶融・固化させ、安定した実装品質を実現します。電子部品の量産ラインで重要な工程の一つです。
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400℃までの加熱に対応、省スペース卓上型コンベア式リフロー炉
赤外線ヒーターを用いた省スペース卓上型リフロー炉(加熱炉)です。 リフローはんだ付けとしての使用はもちろん、一定温度での低速運転も可能なため、基板の乾燥やボンディング剤の熱硬化等の用途にもご利用いただけます。
卓上型の省スペースタイプながら大型コンベア式リフロー炉と同等性能を実現
特 徴 ・プロファイル作成が自由自在。 ・独自の加熱方式により急速昇温。高温半田にも対応。 ・準備時間、クールダウン時間を大幅短縮。余分な電力を使用しない省エネ設計です。 ・プリヒートゾーンを設け、生産タクトを大幅短縮。 ・スルーバッチ方式により大型コンベアタイプの性能を再現。
均一ガスマネジメントで炉内のネットフローを抑え、N2消費は最大40%減!
当社で取り扱っている、リフロー炉『MK7シリーズ』について ご紹介いたします。 均一ガスマネジメントで炉内のネットフローをなくし、 N2消費を最大40%削減します。 エネルギー管理ソフトは、待機時に排気・ゾーンブロワーと コンベアを絞り、電力とN2を抑えます。 【スタンバイモードの結果】 ■最大50%kW削減 ■N2を最大60%削減 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。