【THK】超小型クロスローラーリング「RAU」
回転運動や旋回運動のコンパクト化を実現!超小型のクロスローラーリング!
【構造】 ローラーがV字に研削した内輪と外輪の転動面を転がる製品です。 ローラーが交互に直交配列されており、1 個の軸受であらゆる方向の荷重とモーメント荷重を負荷することができます。 また、内輪・外輪が一体形構造のため 内輪回転・外輪回転の両方に使用できます。
- 企業:トークシステム株式会社
- 価格:応相談
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回転運動や旋回運動のコンパクト化を実現!超小型のクロスローラーリング!
【構造】 ローラーがV字に研削した内輪と外輪の転動面を転がる製品です。 ローラーが交互に直交配列されており、1 個の軸受であらゆる方向の荷重とモーメント荷重を負荷することができます。 また、内輪・外輪が一体形構造のため 内輪回転・外輪回転の両方に使用できます。
クロスローラーリングシリーズにフランジ付きのRF形が登場。軽量化や生産性向上が要求されるロボットに最適な製品です。
ロボットの軽量化、組付け時間の短縮を実現する、フランジ付きクロスローラーリングです。 ・独自形状により更なる軽量化を実現 ・フランジ付き仕様により組付け時間が短縮 ・ロボットの生産性向上に貢献 『クロスローラーリング』ローラーが交互に直交配列されており、1 個の軸受でラジアル荷重、アキシアル荷重などの様々な方向の荷重とモーメントを負荷できる軸受です。 RF型はフランジ付きのため、軸やハウジングに直接取付け可能で組付けが容易で製品断面積が小さくなります。 従来の取付穴付きクロスローラーリングRU 形の組付け易さを継承しつつ、軽量化を実現した製品です。 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
高剛性かつ特殊環境にも対応可能な、クロスローラーリングの総ローラータイプ
半導体製造装置やロボット事業を中心とした、特殊環境要求が高い分野などで活用できるクロスローラーリングです。 クロスローラーリングは、ローラーが交互に直交配列されており、1 個の軸受でラジアル荷重、アキシアル荷重などの様々な方向の荷重とモーメントを負荷できる軸受です。 これまでのクロスローラーリングは、90°のV溝形状の転動面に円筒ころがスペーサリテーナを介して交互に直交配列されている構造でした。 総ローラータイプは、スペーサリテーナがないことで使用ローラー数が増えるため、高剛性かつ高負荷能力を有する一方で、既存のリテーナタイプと同一寸法のため容易に置換えが可能です。 特長 既存形番から置換えが可能 スペーサリテーナタイプ(標準品)と同寸法を採用。ハウジングなどの取付インターフェースを変更せずに置換えが可能です。 高い負荷能力 使用ローラー数が増えることにより、標準品よりも高剛性かつ高負荷能力を有します。 真空環境下での使用が可能 主要部品は金属材料で構成。真空環境をはじめアウトガスの排出を嫌う環境など、幅広い特殊環境下での使用に適しています。
内輪と外輪を一体化し超小型クロスローラーベアリング。最小モデルは内径10mm、外径21mmと世界最小クラス。
内外輪を一体化することで部品剛性が高まった超小型クロスローラーベアリングです。 装置の小型化、軽量化を実現します。 小型化・超薄型化と剛性を両立し、ロボットの関節部分、小型電動アクチュエーターなどに最適です。 従来のアンギュラ玉軸受複列仕様と比べ、コンパクトかつ軽量です。 スペーサリテーナにより、なめらかな動きと優れた回転精度を実現しています。 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。