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保持部材(せい) - メーカー・企業と業務用製品 | イプロスものづくり

保持部材の製品一覧

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【特許取得済】外皮材及びコンクリート構造物の開口部形成方法

特許を取得した開口部形成方法をご紹介します。

コンクリート構造物に様々な形状の開口を形成可能であり、 波形鋼板に対して様々な位置で固定可能な外皮材保持部材を提供する特許技術についてご紹介します。 外皮材及びコンクリート構造物の開口部形成方法とは、 コンクリート構造物(例えば、コンクリートスラブ等)に配管等を貫通させるための開口部を形成するのに適しています。 紙管からなる円筒体とそれを保持する取付座とを備えています。 この取付座は釘穴を有し、スラブ用型枠板に釘止めで固定されます。 また、取付座は、外周面である環状周壁部に円筒体を嵌め込んで保持する構成になった状態で、 コンクリートに流し込むと貫通孔を形成することができます。 【特長】 ■特殊な工具を使う必要がなく、狭い空間でも容易に作業することが可能 ■外皮材保持部材の設置場所の自由度を高めることが可能 ■様々な用途に用いることが可能にし、コスト削減を実現 ■コンクリート構造物に深い開口部を容易に形成することが可能 特許登録番号:4404321 ※詳細は弊社HPをご覧いただくか、お気軽にお問合せください。

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【特許取得済】コンクリート構造物の貫通孔形成方法

再利用性も良好な外皮材保持部材を提供することを可能にした、特許技術をご紹介。

本発明の主要な目的は、低コストの材料を利用して様々な長さの貫通孔をコンクリート構造物に形成可能にし、 再利用性も良好な外皮材保持部材を提供することを可能にしました。 貫通孔形成器具を型枠に取り付けるときは、支持棒を回転させます。 すると螺合伸縮部が伸びて突っ張り、両端の鋭利部がそれぞれ型枠材へ食い込んで固定状態となります。 その後、ベース部材を支持棒の両端と中央部に装着し、更に四半円状の外殻部材を外側から取り付けることで、中子体が構成されます。 この状態で型枠内にコンクリートを流し込むことで、貫通孔を形成できます。 【特長】 ■貫通孔を通じて視認することで、本体を型枠材の所定の位置に正確に配置することを実現。 ■外皮材保持部材の位置決めが容易になる簡易な構成を提供が可能。 ■低コストな汎用品を用いて外皮材保持部材を型枠材に取り付けることが可能。 ■外皮材保持部材に装着する作業が容易であり、 コンクリートに貫通孔を形成した後、内側から外皮材を容易に剥離することが可能。 特許登録番号:4342606 ※詳細は弊社HPをご覧になられるか、お気軽にお問合せください。

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