ポッケルスセル -電気光学素子- (Leysop)
Leysop社は電気光学素子をメインに販売する英国のメーカー
■Leysop社ではいろいろなタイプのポッケルスセルを製造・販売 ■9種類のポッケルスセルを用意(※下記ご参照下さい) *アプリケーションに合った製品が見つからない・分からない場合は、是非お問い合わせ下さい *Leysop社はお客様の用途に合わせての特別注文デバイスも得意としております
- 企業:株式会社オプトロンサイエンス
- 価格:応相談
光(可視光線、赤外線、紫外線など)の性質(進行方向、強度、波長、偏光状態など)を、意図的に変化させたり制御したりするために使用される、単機能の部品の総称です。代表的なものに、光を集めたり発散させたりする「レンズ」、光を反射させる「ミラー(鏡)」、特定の波長の光だけを通す「フィルター」、光の進路を分ける「ビームスプリッター」、光を回折させる「回折格子」などがあり、カメラ、顕微鏡、レーザー機器などの基幹部品です。
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Leysop社は電気光学素子をメインに販売する英国のメーカー
■Leysop社ではいろいろなタイプのポッケルスセルを製造・販売 ■9種類のポッケルスセルを用意(※下記ご参照下さい) *アプリケーションに合った製品が見つからない・分からない場合は、是非お問い合わせ下さい *Leysop社はお客様の用途に合わせての特別注文デバイスも得意としております
カメラや望遠鏡などのスペクトログラフなどに応用可能!回折光学素子のご紹介
ファインクリスタル株式会社では、『回折光学素子』を取り扱っております。 カメラや望遠鏡などのスペクトログラフをはじめ、単色光源レーザー用の ビームスプリッタやバイオチップ用マイクロ流路などに応用いただけます。 当社は、IC、LSIなどの半導体デバイスを製作する際の微細なパターンの加工、 および電気回路と微細な機械構造を一つの基板上に集積させたMEMS加工に 使用されるフォトリソグラフィー技術とドライエッチング法により、 溝の断面形状が矩形状のグレーティングを開発しています。 【標準仕様】 ■材質:水晶 光学ガラス(BK7) 石英 ■外形寸法:指定寸法(〜□50mm) ■溝本数:50〜500本/mm ■コーティング:AR/AR ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
光を操り、AR/VRデバイスのフォーカス性能を向上。
AR/VR業界では、没入感を高めるために、クリアで自然な映像表示が求められます。特に、フォーカス性能は、ユーザーの視覚体験を大きく左右する重要な要素です。従来の技術では、フォーカス調整に時間がかかったり、デバイスのサイズが大きくなるという課題がありました。当社の液晶光学素子製品は、高速応答性と超小型・薄型設計により、AR/VRデバイスのフォーカス性能を革新的に向上させます。 【活用シーン】 ・AR/VRヘッドセット ・スマートグラス ・拡張現実ディスプレイ 【導入の効果】 ・高速フォーカス調整によるクリアな映像表示 ・デバイスの小型化・軽量化 ・没入感の向上によるユーザー体験の向上
光を操り、ディスプレイの省エネ性能を向上。
ディスプレイ業界では、省エネルギー化が重要な課題となっています。特に、表示性能を維持しつつ消費電力を削減することが求められています。液晶光学素子は、光の利用効率を高めることで、ディスプレイの省エネに貢献します。 【活用シーン】 ・液晶ディスプレイ ・有機ELディスプレイ ・省エネを重視する各種表示デバイス 【導入の効果】 ・消費電力の削減 ・バッテリー駆動時間の延長 ・環境負荷の低減
光を操り、VR/AR体験を革新。超高速・超薄型技術。
エンターテイメント業界、特にVR/AR分野では、臨場感あふれる没入体験が求められています。高速な映像表示と、軽量でコンパクトなデバイス設計が重要です。遅延やデバイスの大型化は、ユーザーの没入感を損なう可能性があります。当社の液晶光学素子製品は、高速応答速度と超小型・薄型設計により、これらの課題を解決します。 【活用シーン】 ・VR/ARヘッドセット ・3Dディスプレイ ・没入型ゲーム 【導入の効果】 ・高速表示による残像感の低減 ・小型・軽量化による装着感の向上 ・鮮明な映像表示による没入感の強化
光を操り、内視鏡の性能を向上させる革新技術
内視鏡の分野では、高画質化と同時に、より細部まで観察できる機能が求められています。特に、体内の微細な構造を正確に捉えるためには、光学性能の向上が不可欠です。従来の技術では、観察範囲や解像度に限界があり、診断の精度に影響を与える可能性がありました。当社の液晶光学素子製品は、偏光制御や高速シャッター機能により、内視鏡の光学性能を飛躍的に向上させます。 【活用シーン】 ・内視鏡検査における画像鮮明度の向上 ・狭い空間での観察を可能にする小型化 ・リアルタイムでの画像処理による診断支援 【導入の効果】 ・より正確な診断を可能にし、患者の負担を軽減 ・医療現場における効率的な検査を実現 ・高度な医療技術の発展に貢献
光を操り、農業のセンシングを革新。
農業分野では、作物の生育状況や土壌の状態を把握するために、高精度なセンシング技術が求められています。特に、光を利用したセンシングは、非破壊で広範囲な情報を取得できるため、効率的な農業管理に不可欠です。しかし、従来のセンシング技術では、応答速度や小型化に課題がありました。当社の液晶光学素子製品は、これらの課題を解決し、農業におけるセンシングの可能性を広げます。 【活用シーン】 ・ドローンやロボットによる作物の生育状況モニタリング ・土壌の状態を可視化するセンシング ・収穫量の予測 【導入の効果】 ・生育状況の早期発見による収穫量向上 ・農薬や肥料の最適化によるコスト削減 ・省力化による作業効率の向上
材料の表面や内部の構造に関係!光学的な応用において重要な役割を果たす
入射角度依存性とは、光学的な性質を持つ材料が、光の入射角度に よってその反射率や透過率が変化することです。 液晶ディスプレイや太陽電池などのデバイスでは、入射角度によって 色や輝度が変わることがあります。これは、デバイスの層構造や 配向によって反射や屈折が異なるためです。 入射角度依存性を制御することで、デバイスの性能や 見た目を改善することができます。 【特長】 ■自然界にも入射角度依存性を示す現象がある ■虹やオパールなどの色彩は、光の屈折や回折によって生じる ■観察者の位置や光源の方向によって色や形が変わる ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
光を操り、製造ラインの検査工程を革新。
製造業の検査工程では、製品の品質を確保するために、高精度な検査が求められます。特に、微細な欠陥や異物を検出するためには、高速かつ高解像度な光学技術が不可欠です。従来の検査方法では、検査速度の遅さや検出精度の限界が課題となっていました。当社の液晶光学素子製品は、高速応答性と高精度な光制御により、製造ラインにおける検査工程の効率化と品質向上に貢献します。 【活用シーン】 ・外観検査 ・寸法測定 ・異物検査 【導入の効果】 ・検査時間の短縮 ・不良品の早期発見 ・品質管理の向上
光を操り、監視システムの性能を向上
監視システム業界では、高画質・高精度な映像取得が求められています。特に、屋外や暗所での監視においては、光の制御技術が重要となります。従来の技術では、応答速度や小型化に限界があり、高性能化の妨げとなっていました。当社の液晶光学素子製品は、これらの課題を解決し、監視システムの性能向上に貢献します。 【活用シーン】 ・防犯カメラ ・監視カメラ ・セキュリティシステム 【導入の効果】 ・高画質・高精度な映像取得 ・高速応答による鮮明な映像 ・小型・薄型化によるシステム設計の自由度向上
光を操り、自動車HUDの視認性を向上
自動車業界のHUD(ヘッドアップディスプレイ)では、ドライバーへの情報提供の視認性が重要です。特に、日中の強い日差しや夜間の照明など、様々な環境下での高い表示品質が求められます。液晶光学素子は、このような状況下でもクリアな表示を実現し、安全運転をサポートします。 【活用シーン】 ・HUDの表示品質向上 ・日中の視認性改善 ・夜間のコントラスト調整 【導入の効果】 ・ドライバーの視認性向上 ・安全性の向上 ・表示品質の安定化
光を操り、宇宙空間での観測・分析を革新。
宇宙光学分野では、過酷な環境下での高精度な光制御が求められます。特に、宇宙望遠鏡や衛星搭載光学機器においては、温度変化や放射線による影響を最小限に抑えつつ、正確な光の偏光制御や位相制御を行うことが重要です。従来の光学素子では、大型化や重量増加が課題となる場合があり、宇宙空間での運用効率を低下させる可能性があります。当社の液晶光学素子製品は、超小型・薄型でありながら、高い光学性能を実現し、宇宙光学機器の高性能化に貢献します。 【活用シーン】 ・宇宙望遠鏡 ・衛星搭載光学機器 ・宇宙探査用光学システム 【導入の効果】 ・小型・軽量化による搭載効率の向上 ・高精度な光制御による観測性能の向上 ・過酷な環境下での高い耐久性
光を操り、快適な空間を創出する調光技術
建築業界では、快適な空間を実現するために、自然光の調整が求められます。特に、日中の眩しさやプライバシー保護、省エネルギーといった課題に対し、調光技術は重要な役割を果たします。不適切な光環境は、居住者の快適性を損なうだけでなく、空調負荷の増大にもつながります。当社の液晶光学素子製品は、光の透過量を瞬時に調整し、最適な光環境を提供することで、これらの課題を解決します。 【活用シーン】 ・窓ガラス、ブラインド、照明器具 ・オフィス、住宅、商業施設 ・日射調整、プライバシー保護、省エネ 【導入の効果】 ・眩しさの軽減、快適性の向上 ・プライバシーの確保 ・冷暖房効率の向上、省エネルギー ・空間デザインの自由度向上
光を操る、超高速・超薄型の革新技術
製品名:液晶光学素子(偏光回転素子、可変位相差板、ColorSwitch) 強誘電性液晶を用いた偏光回転素子や高速シャッター、可変位相差板を提供。 さらに、ColorSelech(TM)技術により特定波長のみを透過・遮断するフィルタも実現。 超小型・薄型化で光学機器の高性能化に貢献します。
光学だけでなく、音響や流体力学などの分野でも重要な概念!正確に制御することが必要
入射角は光が物体表面に入射する際の角度のことです。 物体表面に垂直な線(法線)と光線の成す角度で表され、 光線が法線と平行に入射する場合は、入射角は0度となります。 光線が法線と垂直に入射する場合は、入射角は90度となり、 入射角が大きくなるほど、反射や屈折の角度が大きくなります。 【特長】 ■入射角が大きくなると、反射や屈折の効果がより強くなり、 光の損失が大きくなることがある ■光学デバイスの設計においては、入射角に注意を払う必要がある ■入射角によっては偏光効果が生じることもある ■偏光効果は、光の振動方向が変化するため、 光学デバイスの設計においても重要な要素 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
工学では、蛍光物質をディスプレイや照明などのデバイスに利用したりします!
蛍光とは、ある波長の光を吸収して、より長い波長の光を 放出する現象です。 紫外線を吸収して、可視光を放出する物質は蛍光物質と 呼ばれます。蛍光物質は、日常生活でよく見かけるものです。 ハイライトペンやポスターなどの色が鮮やかなものは、 蛍光物質を含んでいます。また、蛍やクラゲなどの 生き物も、蛍光物質を持っています。 【蛍光の応用】 ■医学 ・細胞や組織の構造や機能を観察 ・病原体や癌細胞を検出 ■化学 ・pHや温度などの物理的・化学的なパラメーターを測定 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。