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合金鋼(耐久) - メーカー・企業と業務用製品 | イプロスものづくり

合金鋼の製品一覧

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SCM435 SCM440 機械構造用合金鋼

鋼種選定から切断・加工・熱処理まで。高強度SCM材はクマガイが一括対応!!

1. 機械構造用合金鋼とは ・高強度・高靭性が求められる機械部品向け鋼材 ・JIS規格に基づき成分・機械特性を厳格に管理 ・熱処理を前提とした設計により高性能化が可能 ・産業機械・自動車・建設機械分野で豊富な実績 2. 優れた材料特性 ・クロム・モリブデン添加による高い強度と靭性 ・焼入れ・焼戻しにより耐疲労性・耐摩耗性を確保 ・炭素鋼に比べ安定した機械的性質を発揮 3. 幅広い用途と鋼種 ・高強度シャフト、歯車、駆動軸、ピン類 ・産業機械、自動車部品、建設機械 ・SCM435/SCM440など用途別に選定可能 4. クマガイ特殊鋼の対応力 ・機械構造用合金鋼の定尺材・切断材を取扱い ・切断から加工、熱処理手配まで一貫対応 ・小ロット・短納期案件にも柔軟対応 5. お客様への価値提案 ・使用条件に応じた最適鋼種をご提案 ・材料+加工のワンストップ対応 ・ものづくりを支える信頼のパートナー 見積はコチラ↓↓↓ https://www.kumagai-steel.co.jp/contact/offer/

  • 特殊鋼
  • 合金鋼

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300~450℃で稼働する産業機械・プラント部品の鋼材選定

室温強度だけでは選べない。高温軟化・組織変化・使用時間を踏まえて材料を検討

加熱設備や熱処理設備の周辺、熱い材料を扱う産業機械では、鋼材温度が300~450℃程度に達する場合があります。この温度域では普通鋼の強度低下が大きくなり、長時間保持による材質変化も無視できません。実際の鋼材温度と負荷条件に合わせて、炭素鋼・合金鋼・高張力鋼を比較します。 300~450℃程度では、CrやMoを含む材料が高温軟化の抑制に有利となる場合があります。SB450M・SB480M、SCM系鋼材、成分設計された高張力鋼などが候補ですが、同じ強度クラスでも高温性能は異なります。雰囲気、酸化、応力、運転時間、昇降温回数を確認し、メーカー資料や適用規格に基づいて選定します。 弊社クマガイ特殊鋼では、SB410、SB450、SB480など、お取引先さまの条件をお聞きし、適切な材質のご提案および一貫加工への対応が可能です。まずはお気軽にお問い合わせください!! 【お問い合わせの際に】 用途、最低・最高温度、実際の鋼材温度、圧力・応力、保持時間、昇降温回数、雰囲気、図面、希望数量をご共有ください。

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