【洗顔料はどう進化した?】化粧品OEMの開発ポイント
洗顔料は「落とす」から「選ぶ」時代へ。剤型や天然スクラブの違いから、オリジナル洗顔料開発のポイントをご紹介。
洗顔料は、固形石鹸から洗顔フォーム、泡洗顔、スクラブ洗顔へと進化し、現在では肌質や使用シーンに合わせて選ばれるスキンケアアイテムとなっています。近年は洗浄力だけでなく、泡立ちや使用感、天然由来成分など、商品の付加価値も重視されており、ブランドごとの差別化が求められています。 そのため、化粧品OEMによるオリジナル洗顔料の開発では、剤型や洗浄成分、スクラブ素材などを組み合わせ、ターゲットに合わせた処方設計が重要になります。 本動画では、洗顔料の進化の流れを振り返りながら、固形石鹸・洗顔フォーム・泡洗顔それぞれの特長をご紹介するとともに、天然由来の米ぬかスクラブ洗顔を実際に体験し、その使用感や特長を分かりやすく解説しています。 また当社では、「米ぬかスクラブ洗顔」を小ロットからオリジナル化粧品として開発いただけます。本資料では、処方の特長や企画のポイントをご紹介しています。オリジナルブランドでの展開をご検討中の方には、使用感サンプルのご用意も可能ですので、まずはお気軽にお問い合わせください。
- 企業:オリオン粧品工業株式会社
- 価格:応相談