シース熱電対シリーズ
金属チューブ内に導線を入れ、酸化マグネシウムを充填して絶縁した熱電対センサーです。
先端形状(ジャンクション)は、露出型、設置型、非接地型が選択できます。 シース径等の詳細は下記リンク「石川産業 熱電対センサー 製品サイト」内の「シース熱電対シリーズ」をご参照ください。
- 企業:石川産業株式会社
- 価格:応相談
1~7 件を表示 / 全 7 件
金属チューブ内に導線を入れ、酸化マグネシウムを充填して絶縁した熱電対センサーです。
先端形状(ジャンクション)は、露出型、設置型、非接地型が選択できます。 シース径等の詳細は下記リンク「石川産業 熱電対センサー 製品サイト」内の「シース熱電対シリーズ」をご参照ください。
国内外の多様なメーカ-、ブランドから豊富な製品と在庫によって、御社のニーズや納期に迅速対応。同等品、代替品の供給もご提案します。
石川産業では熱電対関連製品に関して、多彩で豊富な自社在庫に加え、国内外メーカーからの調達によるマルチベンダ供給体制を整えています。「サプライチェ-ン寸断で部品不足になった」「今すぐこの熱電対線が欲しい」「いままで使っていたものと同等の製品はないか」「こんな熱計測に適した熱電対は?」など、さまざまなご要望に最善のご提案をいたします。 ■弊社特設サイトに主な取り扱い品目を抜粋してご紹介しておりますのでご参照ください。 ■上記以外にも弊社Webサイトで、各種製品やアクセサリー、各製品のスペック、性能表等の詳細情報を掲載しております。 熱電対による温度計測には、知識やノウハウが必要となります。石川産業は60年以上に及ぶ経験と、国内外の有数の企業や研究機関との取引き実績をもとに、皆さまのご要望に沿った提案をさせていただきます。熱電対に関するお困りごと、悩みごとは、ぜひお気軽にご相談ください。 また、熱電対素線をご希望の仕様、長さに加工したり、コネクタ-や圧着端子の取付けなどの端末処理を行う「熱電対プローブBTOサービス」もご提供しています。少ロットからでも承ります。こちらもあわせてご検討ください。
一般用の極細、単線被覆、二重被覆の熱電対各種センサー。用途に応じて線径や被覆材質を多彩に揃えています。
■一般用極細熱電対 ・非常に速い応答が得られる極細タイプの熱電対センサー。 ・線径:0.025 / 0.127 / 0.381 / 0.812mmの4タイプ。 ・詳細は下記、石川産業リンク先の「一般用極細熱電対」をご参照ください。 ■単線被覆熱電対 ・フォルムバー(エナメル)、テフロン(PFA)の被覆材質を用意。 ・最大耐熱温度は、フォルムバーで215℃、テフロンで260℃。 ・詳細は下記、石川産業リンク先の「単線被覆熱電対」の「フォルムバー」「テフロン」の項目をご参照ください。 ■二重被覆熱電対 ・テフロン(PFA)、フレキシブルファイバー、カプトンの被覆材質を用意。 ・最大耐熱温度は、テフロン/カプトンは260℃、フレキシブルファイバーは870℃。 ・詳細は下記、石川産業リンク先の「二重被覆熱電対」の「テフロン(PFA)」「フレキシブルファイバー編み」「カプトン」の項目をご参照ください。
極低温〜超高温まで対応。実験の温度測定に。
研究開発分野における実験では、正確な温度測定が不可欠です。特に、極低温から超高温まで、幅広い温度範囲での測定が求められる場合、適切なセンサーの選択が実験の精度を左右します。熱電対センサーは、このような多様な温度環境下での測定ニーズに応えるために必要とされます。 【活用シーン】 ・材料の熱特性評価実験 ・化学反応プロセスの温度管理 ・高温・低温環境下でのデバイス評価 ・各種実験装置の温度モニタリング 【導入の効果】 ・広範囲な温度測定への対応 ・実験データの信頼性向上 ・多様な形状・材質による柔軟な対応 ・少量・短納期での製作提案
ガラス焼成の温度管理に。極低温から超高温まで対応。
ガラス業界の焼成工程では、製品の品質を左右する温度管理が重要です。焼成温度のわずかな変動が、ガラスの強度や透明度、形状に影響を与える可能性があります。正確な温度測定と制御は、不良品の発生を防ぎ、生産効率を向上させるために不可欠です。当社の熱電対センサーは、-273℃から2320℃までの広範囲な温度測定に対応し、ガラス焼成の厳しい環境下でも安定した測定を実現します。 【活用シーン】 ・ガラス製品の焼成炉 ・ガラス製造ライン ・研究開発における焼成実験 【導入の効果】 ・正確な温度管理による品質向上 ・不良品率の低減 ・生産効率の改善
極低温から超高温まで対応する、医療用熱電対センサー
医療業界における体温測定では、正確かつ迅速な温度測定が求められます。特に、患者の体温を正確に把握することは、適切な診断と治療を行う上で不可欠です。従来の体温計では、測定に時間がかかったり、測定環境に左右されることがありました。当社の熱電対センサーは、幅広い温度範囲に対応し、高い精度での測定が可能です。これにより、医療現場での体温測定の効率化と、より正確な診断を支援します。 【活用シーン】 ・患者の体温モニタリング ・研究機関での温度測定 ・医療機器の温度管理 【導入の効果】 ・正確な体温測定による診断精度の向上 ・迅速な温度測定による業務効率化 ・幅広い温度範囲への対応
2,300℃を超える高温用熱電対各種センサー。用途に応じて線径や被覆材質を多彩に揃えています。
■高温用極細熱電対 ・2,300℃を超える超高温度測定用に開発されたタングステンレニュム熱電対(酸化雰囲気での使用はできません)。 ・線径:0.076 / 0.127 / 0.254 / 0.381 / 0.508mmの5タイプ。 ・詳細は下記、石川産業リンク先の「高温用極細熱電対」をご参照ください。 ■単線被覆熱電対 ・セラモ(セラミック)の被覆材質。 ・最大耐熱温度は800℃。 ・詳細は下記、石川産業リンク先の「単線被覆熱電対」の「セラモ(セラミック)」の項目をご参照ください。 ■二重被覆熱電対 ・テフロン(PEA)、フレキシブルファイバー、カプトンの被覆材質を用意。 ・最大耐熱温度は、テフロン/カプトンは260℃、フレキシブルファイバーは870℃。 ・詳細は下記、石川産業リンク先の「二重被覆熱電対」の「テフロン(PEA)」「フレキシブルファイバー編み」「カプトン」の項目をご参照ください。 ■セラミック保護管 ・保護管材質は、99%アルミナ、ミューライトがあります。 ・詳細は下記、石川産業リンク先の「セラミック保護管」をご参照ください。