球面・非球面レンズ加工
球面・非球面のレンズ加工 (形状精度0.1μm、Ra1nm)
直径200mmまでの球面または非球面のレンズ駒の加工を承ります。 形状精度は0.1μm、表面粗さはRa1nmです。
- 企業:池上金型工業株式会社 技術開発グループ
- 価格:応相談
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球面・非球面のレンズ加工 (形状精度0.1μm、Ra1nm)
直径200mmまでの球面または非球面のレンズ駒の加工を承ります。 形状精度は0.1μm、表面粗さはRa1nmです。
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非球面レンズは、バーコードスキャナーやレーザーダイオードコリメーション、またOEMや研究開発のインテグレーションを始めとする一連のアプリケーションにおいて、球面収差を取り除くために用いられます。一枚レンズデザインの非球面レンズの使用は、レンズ複数枚で構成された光学アッセンブリ品でのレンズ枚数の最小化に役立ちます。 レンズの第一面に球面形状を採用する従来のレンズとは異なり、非球面レンズは、レンズの中心から端面にかけての曲率が徐々に変化する、より複雑な面形状を採用しています。レンズ総枚数の削減は、システムとしての大きさや重量の削減に貢献するだけでなく、組立工程の単純化にも貢献します。非球面レンズを、レーザーダイオードからの出力の集光を始めとするアプリケーションに採用すると、トータルコストを削減するばかりでなく、従来の球面レンズを用いてデザインされたアッセンブリ品の性能を超えることも可能になります。 ■詳細は下記リンクよりエドモンド・オプティクスの公式サイトにてご確認下さい。