着色硬質アルマイト
硬くて剥げない「着色硬質アルマイト」
Hv350~450の硬度で、既存の着色アルマイト・塗装と違い、クリップなどで表面をこすっても剥げません。
- 企業:三和メッキ工業株式会社
- 価格:応相談
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硬くて剥げない「着色硬質アルマイト」
Hv350~450の硬度で、既存の着色アルマイト・塗装と違い、クリップなどで表面をこすっても剥げません。
【色調比較動画あり】メッキのような被覆ではなく、アルミ自体を強化。絶縁性に優れる表面処理を、鋳物や大型材へ短納期で提供
アルミ製品の機能を高めるなら、メッキとは異なるアプローチの表面処理「アルマイト」をご検討ください。 当社では、電気絶縁性や耐熱性においてメッキ以上の特性を引き出せる「硬質アルマイト」に対応しています。 アルミの特性を知り尽くしているため、処理が難しいとされる鋳物やダイカスト(DC)材、複雑なマスキングが必要な製品も高品質に仕上げます。 また、試作開発などの多品種小ロットや、お急ぎの短納期対応、4M変更に伴う書類作成など、細かな要望にも柔軟に対応可能です。 【当社の特長】 ■メッキでは得にくい電気絶縁性を付与 ■2800×1250×650の大型材や重量物に対応 ■鋳物・DC・マスキング対応 ■安心のISO9001管理体制 ※資料ダウンロードまたはお問い合わせにて、詳細をご案内いたします。
素地と一体化し剥がれない。メッキとは違う高硬度・絶縁性を実現する表面処理技術です。400kg重量物や鋳物も対応可能
当社が提供する一般・硬質アルマイトは、金属の上に異種金属を乗せる「メッキ」とは異なり、アルミ素地そのものを酸化させ硬化させる「表面処理」です。 そのため、メッキ特有の「剥がれ」の心配がなく、素地と一体化した強固な皮膜を形成します。 特に硬質アルマイトは、非常に硬く厚い皮膜により、卓越した耐摩耗性、電気絶縁性、耐食性を発揮します。 設備面では、最大1250×650×2700mm(重量400kg)までの大型ラインを完備。メッキでは対応が難しい大型・長尺製品もお任せください。 【当社の特長】 ■皮膜剥離のない高耐久な表面処理 ■多品種小ロット、1個からの依頼に対応 ■1250×2500等の大型板材もOK ■ISO9001取得、監査書類等の対応 ※資料ダウンロードまたはお問い合わせにて、詳細をご案内いたします。
キズに強く、過酷な環境にも対応。自動車部品の耐摩耗性向上に。
アルマイトとメッキの本質的な違いは、皮膜がどのように形成されるか!です。 アルマイトは「陽極酸化処理」を行い、電気化学的に参加させて酸化被膜を変質させます。 皮膜は、素材の「内部に向かって成長する部分」と「外部に向かって成長する部分」で構成され、 素材と一体化しています。 また、主にアルミニウム製品に使用され、耐食性や外観を向上させるために用いられます。 メッキは金属を陰極として電解処理を行い、金属の皮膜を生成します。 製素材の上に、新しい金属層が積み重なっていくイメージです。 装飾的な目的や耐食性を高めるために使用されます。 自動車業界では、部品の長期的な性能維持と信頼性の向上が求められます。 当社の硬質アルマイトは、アルミ素地と一体化することで剥がれを防ぎ、長期的な性能維持に貢献します。 【活用シーン】 ・エンジン部品 ・足回り部品 ・外装部品 【導入の効果】 ・耐摩耗性の向上 ・部品の長寿命化 ・メンテナンスコストの削減