夜間の徘徊や動線逸脱を“見える化”。エッジ記録×クラウド閲覧で、遠隔から通路や出入口の変化を素早く把握できる見守り運用へ。
i-PRO Remo. は、エッジ記録とクラウド連携を組み合わせ、PCやスマートフォンから多拠点の映像を遠隔で閲覧・管理できるサービスです。夜間帯は廊下や出入口に仮想ライン/エリアを設定し、動作検知(VMD)やアラームイベントをトリガーに通知を受けることで、徘徊の“早期気づき”につなげる運用が可能です。
録画は拠点側のエッジストレージやカメラSDを活用するため、通信量とクラウド保管コストを抑えながら高画質・長時間の記録に対応します。
管理台数は最大1,000台まで一元管理でき、アラーム発生時の内容把握や遠隔閲覧を標準機能で実施できます。必要に応じて、ブラウザ/専用ビューワー/スマホアプリ、またはLINE WORKSで通知・閲覧が可能です。
介護・医療の現場では、夜間巡回の負荷を下げつつ、出入口や非常導線の監視強化に生かせます(導入時は設置位置とルールの調整が前提)。
【i-PRO Remo.の特長】
■1ユーザーで最大1,000台の監視カメラを統合管理
■フルHD映像+ズーム機能で細部まで確認可能
■AIアプリと連携し、異常をリアルタイム通知
■遠隔操作で障害確認から対応まで実施可能