溶解装置総合カタログ
凝集沈澱処理の凝集助剤や汚泥濃縮助剤として使用される高分子凝集剤を現地にてご利用いただきやすい濃度まで自動で希釈する装置です。
高分子は大きく、粉体高分子と液体高分子に二分されてますが、トーケミでは両者の特徴に合わせた溶解装置をご用意させていただいております。
- 企業:株式会社トーケミ
- 価格:応相談
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凝集沈澱処理の凝集助剤や汚泥濃縮助剤として使用される高分子凝集剤を現地にてご利用いただきやすい濃度まで自動で希釈する装置です。
高分子は大きく、粉体高分子と液体高分子に二分されてますが、トーケミでは両者の特徴に合わせた溶解装置をご用意させていただいております。
高分子凝集剤の溶解、あなたの代わりに24時間稼働。
高分子凝集剤は、水処理設備において不可欠な薬剤です。 無機排水におけるSSや重金属の除去、有機排水におけるBOD・COD・N-Hの前処理など、幅広い用途に活用されています。 小規模設備ではバッチ式による手動溶解が経済的ですが、処理能力が大きくなるにつれて、高分子凝集剤の使用量も急増し、都度の溶解作業が大きな負担となります。 そこで、溶解作業の自動化は、作業効率の向上だけでなく、人的コストの削減や安定的な運転管理にも大きく貢献します。 頻繁に高分子凝集剤を使用されている現場では、ぜひ自動溶解装置の導入をご検討ください。 日々の運転作業の省力化と、より確実な水処理管理をお手伝いします。 ※現在ご使用中の高分子凝集剤の型番をお伺いする場合がございます。 ※実際に使用されている凝集剤のサンプルをご提供いただく場合もございます。
高分子凝集剤粉末を全自動で連続溶解。
『高分子凝集剤自動溶解装置 PDEシリーズ』はアニオン系・カチオン系および両性ポリマーなどの高分子凝集剤粉末を全自動で溶解する装置です。 ■□■特長■□■ ■高分子凝集剤粉末を一定濃度に溶解 アニオン・カチオン・両性ポリマーなどの高分子凝集剤粉末を一定濃度に溶解し効率良く自動供給。 ■独自の給粉機構と一次溶解機構 独自の給粉機構は可動部がなく長寿命です。また、一次溶解機構により、未溶解のない良質な溶解液が供給可能。 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問合せ下さい。
溶解作業を省力化。作業者による濃度のバラつきも解消。溶解槽の容量で選べる3機種
『YELシリーズ』は、汚泥処理用として使用する 液状高分子凝集剤の溶解作業を自動化できる装置です。 作業負担を軽減するとともに、作業者による濃度のバラつきを解消。 シンプルで取り扱いやすく、コンパクトに設置できます。 溶解槽の容量は、100L、200L、300Lの3つから選択可能です。 【特長】 ■原液槽を標準装備 ■凝集剤の連続使用が可能 ■溶解槽の容量にあわせて選べる3機種をラインアップ ※「PDFダウンロード」より製品資料をご覧いただけます。 当社ではこのほかにも、脱水機をはじめ各種水処理装置を取り揃えています。 詳しくはお気軽にお問い合わせください。
消石灰や重曹など幅広い粉体の供給が可能となりました!
・幅広い粉体の供給が可能 ・溶解精度(±5%) ・ コンパクト仕様 ・粉体の飛散が少ない ・操作性向上