補修パテ(素材) - メーカー・企業と業務用製品 | イプロスものづくり
補修パテの製品一覧
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溶接不要! 切って・揉んで・貼るだけのスティック型の補修パテ
肉盛り・穴埋め・造形作業が容易。金属全般、コンクリート、タイル、石こうボード、石材、木材に接着するエポキシ補修材『ガラパゴス』
『KANパテ ガラパゴス』は、スティック状で必要なだけ切って、揉んで、貼り付けるだけの簡単な使用方法が特長の工業用補修材です。 幅広い材料に対応しており、金属製の配管やタンク、バルブ、カバーからコンクリート、木材、石材まで、多岐にわたる素材への強力な接着力を発揮し、120℃までの耐熱温度にも対応しています。 また、硬化後は上から油性・水性の塗料を塗布可能です。 【特徴】 ■切って、揉んで、貼り付けるだけの簡単施工 ■溶接や工具不要 ■硬化後、油性・水性の塗料を塗布可能 ■金属製の設備から、コンクリート、石材、陶器、木材などさまざまな素材に対応 ■純正国産品で幅広い用途に対応 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
- 企業:関西パテ化工株式会社
- 価格:応相談
【施工事例】セメント貯蔵タンク腐食補修に「金属パテ」のご提案
部材交換を決める前に。鉄製タンクの既設部材を活かす「金属パテ」を使った施工事例を紹介します。
鉄製のセメント貯蔵タンクでは、経年使用や設置環境の影響により、外面に腐食や表面欠損が生じることがあります。こうした損傷に対しては部材交換が検討される一方、局所的な腐食であれば部分補修を比較したいというニーズもあります。本事例では、その選択肢の一つとして「金属パテ」を用いた補修をご紹介します。 ■金属パテが用いられる場面とは ・腐食による欠損部の充填 ・補修面の凹凸調整 ・塗装前の下地調整 ・etc.. このように、更新・交換を判断する前に、既設部材を活かした補修方法として適用可否を確認したい場合に、比較検討の参考となる事例です。 ■本事例で使用した金属パテ:『KANパテ 鉄メタル』 腐食した設備の再生補修や金属材・設備機器の肉盛、穴埋めに適した鉄粉高配合の補修パテ。 ・火気を使わずに施工可能 ・金属全般に強い接着力がある ・パテ状で垂れにくく扱いやすい ※施工詳細(写真含む)はページ下部「詳細情報」をご覧くか、お気軽にお問い合わせください。
- 企業:関西パテ化工株式会社
- 価格:応相談