熱可塑性樹脂複合素材「UNIシート」
軽量でありながら高い衝撃特性と剛性を持つ熱可塑性複合材
UNIシートは熱可塑性樹脂(ポリプロピレン)を連続ガラス繊維マットで強化したシート状複合材料です。成形は、材料を樹脂の融点以上に加熱させたあと、圧縮・流動させるスタンピング成形法を用います。 複雑な形状にも、成形に適したガラス繊維マットとPP樹脂との組合せにより、材料が追随していきます。 軽量でありながら、高い衝撃特性と剛性を有しています。
- 企業:木曽興業株式会社 開発営業部
- 価格:応相談
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軽量でありながら高い衝撃特性と剛性を持つ熱可塑性複合材
UNIシートは熱可塑性樹脂(ポリプロピレン)を連続ガラス繊維マットで強化したシート状複合材料です。成形は、材料を樹脂の融点以上に加熱させたあと、圧縮・流動させるスタンピング成形法を用います。 複雑な形状にも、成形に適したガラス繊維マットとPP樹脂との組合せにより、材料が追随していきます。 軽量でありながら、高い衝撃特性と剛性を有しています。
スポーツ用品に、金属の芯とカーボンの反発性を。
スポーツ用品業界では、パフォーマンス向上に繋がる反発性が求められます。特に、競技用具においては、軽量でありながらも高い反発力を生み出す素材が重要視されます。不十分な反発性は、選手の能力を十分に引き出せない可能性があります。当社の金属とカーボンのハイブリッド材は、金属の芯材にカーボン繊維を巻き付けることで、カーボン繊維の巻き方により反発特性を調整可能です。これにより、金属単体では重量が気になる部品や、カーボン単体では接続が難しい部品に、新たな設計の選択肢を提供します。 【活用シーン】 ・バットやラケットなどの競技用具の芯材 ・軽量性と反発性が求められるスポーツギア部品 ・既存素材では実現できなかった性能の追求 【導入の効果】 ・競技用具の反発性能の向上 ・軽量化による操作性の改善 ・設計の自由度向上による新たな製品開発