フライバックトランス回路:高圧電源開発・設計の基礎
フライバックトランス回路の原理や、高圧電源であまり採用されない理由もご紹介!
高圧電源とは数kV以上の高電圧を発生させる電源を指します。 一般的な産業機器は、基本的に出力電圧が24Vや48Vといった低電圧で 動作しますが、用途によっては、100V、200Vなどといった高電圧を 求められることもあります。 しかし、質量分析、X線検査装置、科学実験等をはじめとする特殊な用途では、 数kVなどの高電圧が必要となる場合があります。このようなケースで必要と されるのが前述の高圧電源です。 そんな高圧電源に用いられる代表的な回路としては、コッククロフト ウォルトン回路が挙げられます。しかし、高圧電源ではコッククロフト ウォルトン回路のみならず、フライバックトランス回路も用いられることが あります。 ※コラムの詳細内容は、関連リンクより閲覧いただけます。 詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
- 企業:アイガ電子工業株式会社
- 価格:応相談