【NMRパイプテクター検証実績】熊本赤十字病院
水中の全鉄値も0.1mg/L未満と赤錆が水に溶けていない良好な状態を維持!
熊本赤十字病院では、築16年の時に空調冷温水配管の赤錆防止のため、 配管内の赤錆防止延命装置「NMRパイプテクター」を設置し防錆効果の 検証を行いました。 設置2週間後、空調冷温水配管内の水を採水し検査を再度行うと、水中の 赤錆による全鉄値は0.07mg/lと大幅に減少。 設置4年後となる平成31年2月27日に採水を行いましたが、新規赤錆を 完全に防止し、既存の赤錆を水に不溶性の黒錆に変えたことで水の色は 透明の状態を維持していました。 【概要】 ■設置前:水中の赤錆による全鉄値は12.3mg/lと配管内に赤錆が進行 ■設置後の効果 ・設置2週間後、水中の赤錆による全鉄値は0.07mg/lと大幅に減少 ・設置4年後の採水では新規赤錆を完全に防止 ・既存の赤錆を水に不溶性の黒錆に変えたことで水の色は透明の状態を維持 ・水中の全鉄値も0.1mg/L未満と赤錆が水に溶けていない良好な状態を維持 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
- 企業:日本システム企画株式会社 東京本社
- 価格:応相談