形状変更提案で中子レスを実現しコストダウンとリードタイム短縮
提案により中子レスへ。型費と造型工数を削減し、量産移行時は金型化でさらにコスト減。150×200×120
中子を使う形状のため鋳造コストや納期が延びてしまい、量産化のタイミングでコストダウンを検討した経験はありませんか。 中子構造は型費・工数を増やすだけでなく、湯流れや強度の制約から量産時の歩留まりを下げる要因にもなります。 カルモ鋳工は木型・金型を社内で設計製作しているため、形状変更のご提案から量産移行まで一貫して対応できます。生型・自硬性・アルカリフェノール・コールドボックス・金型の5つの鋳造プロセスを社内に保有し、数量と形状に応じて最適な工法を選択。鋳造シミュレーションで凝固と湯流れを事前に確認するため、中子レス化後も作り直しのリスクを抑えられます。鋳造後の機械加工・検査・表面処理の手配まで一貫対応します。 本製品は中子レス化の形状変更をご提案し、立ち上げ期は少量のため生型(砂型)鋳造で対応。量産移行に伴う需要増加を受けて金型化を提案し、コストダウンとリードタイム短縮を実現した事例です。 工法別の損益分岐と小ロット対応の考え方をまとめた技術資料を無料進呈しています。下記よりダウンロードください。
- Company:カルモ鋳工株式会社
- Price:1万円 ~ 10万円