コンパウンド品のPTFEも分解できます!
弊社の特許技術、特許7372610を用いれば、PTFEのコンパウンド品も分解可能です。
処理方法が限られるPTFEコンパウンド品でも、特許7372610の技術を使って、簡単にPTFEの分解を行えることが判明致しました。 廃材から、有用な化学物質を取り出すことが可能です!
- 企業:株式会社川崎技術研究所
- 価格:応相談
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弊社の特許技術、特許7372610を用いれば、PTFEのコンパウンド品も分解可能です。
処理方法が限られるPTFEコンパウンド品でも、特許7372610の技術を使って、簡単にPTFEの分解を行えることが判明致しました。 廃材から、有用な化学物質を取り出すことが可能です!
ポリフッ化ビリニデン (PVDF)が備える機械特性をそのままに圧電性を改質する新技術
圧電セラミックスや圧電ポリマーを素材とした圧電感応型センサの開発が進められている。そのなかでも、ポリフッ化ビリニデン(PVDF)は(CH2-CF2)の繰り返し構造からなる半結晶性高分子であるが、安価で優れた柔軟性をもつことから注目されている。さらなる圧電特性の向上が求められているなか、とりわけその柔軟性を損なわずに素材の改良が検討されてきたが、これまで産業界のニーズを満たす材料開発にはいたっていなかった。 研究を重ねた結果、圧電特性の大幅な向上を実現する改質PVDFの開発に成功した。原料となるPVDFに添加物を加える調合工程を設けることが新素材開発を可能にした。従来この素材がもつ優れた柔軟性を損なうことなく、圧電特性が増大することを確認している。これにより、より高感度なセンサ開発の道が拓かれ、医療機器産業やロボット産業での応用が期待される。
弊社のPTFE分解技術では、PTFEに他の物質をコンパウンドした場合でも分解可能であることを実証済みです。
弊社の保有する特許7372610の技術を用いることにより、30%の炭素をコンパウンドしたPTFEが分解可能であることを実験的に証明済みです。 炭素以外の物質に関しても、御依頼があれば実証実験を致します。 御興味を持たれた方は、是非お気軽に御相談下さい。