【ロボット向け】CRBC-L クロスローラーベアリング
8mmの薄さで、ロボットの軽量化と高剛性を両立
ロボット業界では、可動部の軽量化が、動作速度の向上と省エネルギー化に不可欠です。特に、アームや関節部分の重量は、ロボット全体の性能に大きく影響します。重量が増加すると、動作の遅延や消費電力の増加を招き、結果的に生産性の低下につながる可能性があります。CRBC-Lクロスローラーベアリングは、薄型設計でありながら高剛性を実現し、ロボットの軽量化に貢献します。 【活用シーン】 ・ロボットアームの関節部 ・可動部の軽量化が必要な箇所 ・省スペース化が求められる箇所 【導入の効果】 ・ロボットの動作速度向上 ・省エネルギー化 ・装置全体の小型化
- 企業:ハイウィン株式会社
- 価格:応相談